志村けんの趣味津軽三味線の演奏は氷結CMと舞台「志村魂」

最近キリンビール氷結のテレビCMで志村けんが津軽三味線で師匠の上妻宏光と東京スカパラダイスオーケストラのコラボしているのが見られます。
志村けんは津軽三味線を趣味として上妻宏光の指導を受け、舞台「志村魂」では「紙の舞」を演奏したりしています。
志村けんが津軽三味線を趣味とするまでは上妻宏光とのかかわりが欠かせないようです。

志村けんはあらゆるジャンルの音楽に興味を示すので、自宅には膨大な数のレコードやキーボードがあると言います。
2004年ごろ志村けんのラジオ番組に上妻宏光が出演した時に、上妻のオリジナル曲「紙の舞」がかかりました。
志村けんはこの曲「紙の舞」んがいたく気に入りました。

上妻宏光は津軽三味線の実力者
上妻宏光は1995年および1996年の津軽三味線全国大会(青森県弘前市)で2連覇を果たしたほどの大変な三味線の実力者です。
「伝統と革新」を追求し、古典曲や民謡伴奏や洋楽とのセッションを初めとして作曲においても高い評価を得ていて津軽三味線の可能性を広げ続けています。
2001年9月7日ファーストアルバム「AGATSUMA」以来、2014年の「GEN-源-」まで12枚のアルバムをリリースしています。
紙の舞は2004年に4枚目としてリリースされたアルバム「Beyond」の構成曲です。
上妻宏光作曲の「紙の舞」を気に入った志村けん
「紙の舞」を聴いて感銘を受けた志村は、その曲が弾けるようになりたいと上妻に指導を頼み込みました。
当初、上妻は「紙の舞」は非常に高度な技術が要求されるため、志村には基礎的なじょんから節から教えようと思っていたそうです。
にもかかわらず、予想を超えるスピードで志村が「紙の舞」を習得してしまったという逸話があります。
「志村さんは、芸能を極めている方だからこその、尋常ではない集中力と努力で、とても上達が早い」と上妻は語っています。
以来、上妻宏光の指導を受けて短期間で上達した志村は津軽三味線を趣味としており、、舞台「志村魂」の後半で「紙の舞」を度々披露しています。
最近キリンビール氷結のCM曲「Paradise Has No Border」では志村けんと上妻宏光と東京スカパラダイスオーケストラのコラボしているのが注目を浴びています。