ジャイアントジャイアンのコマタツ


現在は相方のかーしゃともワタナベコメディスクール13期生で2011年9月卒業しています。

芸能界を目指したきっかけはSMAPの中居正広にあこがれたからとか。

ジャイアントジャイアンはキングオブコントに出場する目的で組んだコンビでした。

ピンの時にそこそこウケていたので、一緒になったら笑いが倍増するだろうと思って結成したが、結成したばかりの頃にネタをやったら、本人たち曰く「笑いが4分の1になって焦った」と言う。

ジャイアントジャイアンのネタ作成はカーシャが担当しています。


現在のジャイアントジャイアンの芸風が

かーしゃが自分でボケて、「?だよ!」と言った口調で自分でツッコむというスタイルです。

理屈ぼくって暗い感じがします。

コンビとしてネタをもっと考えて練るべきでしょう。

この芸風になったのは

コマタツがセリフが覚えられないからということですが、

それはコンビとしての練習が足りないからでしょう。

バランスが取れないお笑いコンビはどれも解体の芳香での活躍となっています。


コマタツは中居の熱狂的ファン


中居正広(ナカイマサヒロ)
生年月日:1972年8月18日 (45歳)コマタツ ( 1988年4月16日(30歳) – )

コマタツ(30才)は中居正広(45才)の熱狂的なファンです。

小学校低学年のころテレビを見ていて好きになったといいます。

小学校低学年と言えば6~8才ですから中居正広が21才ころからずっとウォッチしているわけです。

中居が香取慎吾とともに『いいとも』のレギュラーに加入したのは1994年21才の時です。


当時の中居正広の印象をタモリは「何にもできなくて立っているだけだった」と語っています。

弟分である5歳年下の香取とずっと肩を寄せあっていたといいます。


 考えあぐねた中居はノートに台本のようなものを書いていた。

たとえば「タモさん、元気ですか」と自分が話しかけたら「元気だよ」などとタモリが言いそうなことを想定して書き連ねた。

また香取に「今日はこういうことを振るからな」と本番前に練習したりもした。

だが、実際にはそんな場面はやってこない。

アドリブが効かないのはもちろん、話を振ることすらできなかった。

そこまで中居正広がハングリーに努力した理由は何だったのでしょうか?


当時はテレビの歌番組が少なくて歌いたくても歌う場所がありませんでした。

そこでSMAPが活路を見出そうとしたのがバラエティ番組への進出です。

『愛ラブSMAP!』(1991年10月6日~1996年3月25日)やフジテレビの『夢がMORIMORI』(1992年4月18日~1995年10月14日)などのバラエティ番組でアイドル冬の時代を生き抜くためにハングリーになりながら、スタッフや共演者にお笑いのノウハウを徹底的に叩き込まれていったのです。

ハングリーなリーダー中居正広とともにSMAPは史上初めて「お笑い」という武器を獲得したアイドルへと成長していきました。


そんな中居正広の一途な生き方が当時小学低学年だったコマタツの心をとらえたのでしょう。

そんな中居正広の努力から名言が生まれました。

コマタツの座右の中居正広の名言


「相手を思いやる気持ちがあれば、緊張しない」(by中居正広)

「どこかで目立ってやろうとか、どこかでかっこつけようとか、いい点数とってやろうとか思うと緊張しちゃうけど、でも相手に伝わるように、その相手を思ってやると緊張しないよ」ってという意味です。


ぼく(コマタツ)もお客さんの前でネタをやるとき緊張するんですが、そのとき思い出す言葉です。

「面白いから見てください」じゃなくて、「お客さんのため」って思うと不思議と緊張がほぐれる。

これはぼくの中で結構大きな言葉で、後輩とかにも伝えています。

「メールやだ。俺は声を聞きたい」(by中居正広)

 中居さんらしい言葉ですよね。

ぼくは今、これをスマホに置き換えているんです。

今ってみんな時間さえあればスマホをいじっているじゃないですか。

楽屋でもみんなスマホをいじっていたりするんですけども、ぼくは先輩にも「話しましょうよ」って声をかけています。


他にもたくさんありますが、コマタツがこれから活躍するには

これらの名言が生まれた背景ら重いをはせるべきでしょう。

ハングリーに必死に這い上がろうとしていた中居正広の当時の行動と精神状態と周囲の反響などです。

タモリにたっているだけだったと思われながら

それを打開しようと台本のようなものを作っていた中居正広です。

当時タモリが49才で、中居正広が21才です。

どうあがいても中居正広が対等に相手できるような能力も経験もなかった圧倒的な壁に彼は必死に食らいついていったのです。

コマタツが中居正広を憧れて尊敬するなら

セリフを覚えられないから

カーシャ主体の「被害妄想満載自己完結型漫才」となっていいわけがないでしょう。

コンビとしてネタを考えセリフがあたまから離れなくなるほど練習するのが中居に近づく道ですね。

ジャイアントジャイアンのコマタツ まとめ


ジャイアントジャイアンは確実に進化しているのは成績が証明しています。

しかし、本当にファンからあのコンビ面白いねと認められるには

コンビとしてブレイクスルーが必要でしょう。

中居正広が好きなコマタツの奮起が突破口になるでしょう。

2015年 M-1グランプリ 準々決勝進出
2016年 G-1グランプリ横浜 2回戦進出
2017年 第38回ABCお笑いグランプリ 決勝進出

ジャイアントジャイアンかーしゃの2018年


最近テレビでもロシュが増えてきたジャイアントジャイアンかーしゃの2018年について書きました

かーしゃはお笑いコンビジャイアントジャイアンの鼻眼鏡の方です。

ボケ担当しているのですが、少しくどいのが芸風でしょうか。

というのも必然で、

コマタツがネタを覚えられないということから、かーしゃが自分でボケてツッコもうと思ったということも理由とのことです。

この辺がつまらない、面白いとか好き嫌いの分かれ目になりそうです。

ジャイアントジャイアンかーしゃの芸風


ジャイアントジャイアンの漫才のパターンは決まっています。

カーシャの婚姻報告を例にとれば

「これからも頑張っていこうと思います。でも、頑張れないよ!…頑張るよ!頑張らなきゃいけないよ!」

「被害妄想満載自己完結型漫才」とも言われているパターンが続きます。

テーマが陳腐だとつまらないやかましいだけの漫才になります。

「お前はいじるな」何かは延々とカーシャのでかい鼻をテーマに被害妄想満載自己完結型漫才が続くつまらない漫才となります。

サンドウィッチマンや中川家のネタの面白さに比較すると雲泥の差ですね。

むしろワンパターンに入る前の初期の「銀行強盗」なんかの方がおもしろいかもしれません。

最も銀行強盗も

12回も同じ銀行に強盗に入り、行員のかーしゃに強盗のコマタツがいじられるというありえない設定の漫才です。

芸が上達していれば面白いのかもしれませんが、

まだネタの面白さで勝負する時期でしょう。


最近のジャイアントジャイアンかーしゃ


2018年に入ると「なぞなぞ」何かはあいかわらずネタは面白くないけど、パターンがそれなりに固まってきて芸も上達してきています。

M-1グランプリ2015、2016、2017準々決勝進出、ABC「お笑いグランプリ2017」ファイナリストという結果が実力の向上を証明していますね。

ジャイアントジャイアンかーしゃの2018年


ジャイアントジャイアンを評価するのに絶好な企画が2018年5月1日に放送された「ソノサキ」です。

人工知能AIを使ってこの先ブレイクする芸人を予測するというものです。

筑波大学の真栄城哲也准教授は人工知能を使って2年連続でM-1の順位を当てている人物です。

真栄城教授は情報科学を専門分野とし、「人がどういうものを面白いと感じるか」を研究しています。

真栄城准教授の人工知能「OWARAI-X」には過去17年分のM-1などのお笑いコンテスト総勢442組29時間135万字のデータが蓄積されている。


そこにデータを入力すると漫才の点数とグラフを作成、グラフは6つの評価基準があり、過去の例からひし形になることがいいとしています。

番組では最新の人工知能「OWARAI-X」で、今後ブレイクするお笑い芸人を調査しました。

各事務所55組でオーディションを開催した結果、1位は分析結果で90点を出したジャイアントジャイアンでした。

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あいかわらず かーしゃのくどい被害妄想満載自己完結型漫才ですが、聞いている方は慣れも手伝って

この先ブレイクするかも知れません。

最近のお笑芸人でブレイクする人は多芸の人が多いですね。

斉藤司の踊り・中川礼二の物まね、鉄道マニア・カズレーザーの読書、クイズ巧者・くっきーの音楽と絵などお笑い以外に一流の特技を持っています。

ジャイアントジャイアンかーしゃが突き抜けてブレイクした時何が出てくるのか楽しみですね。

ジャイアントジャイアンかーしゃの2018年 まとめ


ジャイアントジャイアンかーしゃは2017年に結婚しました。

2018年は仕事でブレイクするには

「これからも頑張っていこうと思います。でも、頑張れないよ!…頑張るよ!頑張らなきゃいけないよ!」ですね