アンジャッシュ大好き芸人が佐々木希との関係を探るアメトーーク

2017年5月4日のアメトークはアンジャッシュ大好き芸人が渡部建と佐々木希との関係や児島一哉とのコンビ愛を探る番組となりました。
アンジャッシュ大好き芸人とはMCの雨上がり決死隊、土田晃之、有吉弘行、山崎弘也、バカリズム、いけだてつや達ですから、アンジャッシュをいじり倒す企画と同義です。
新婚の渡部にいろいろ詳しくいじり倒し、さらにはアンジャッシュのコンビ二人の微妙な中についてもいじり倒すものです。

佐々木希との初デートに行ったのはグルメ本に載っているお店?
「佐々木希との初デートに行ったのは載せてないお店です。
みんなが集まっている取材がNGみたいな店でした。
そこで初めて2人で会った
古民家を改装したみたいな作りの店です。
発表してからは載せているお店ばかり行っている」
と渡辺建。
「発表する前はあんまり外で会ったりできなかった。」
有吉から、「渡部さん女の手料理は嫌いだと言っていたから、(佐々木希の)手料理は食べないでしょ?」
とつっこまれると。
佐々木希の「手料理はおいしくてワタログ評価は5.0」と渡部建。
佐々木希が俺の事好きかもと思った瞬間はいつ
「みんなで遊んでいたのが二人で遊ぶようになった。」と濁す渡部建。
「2人て遊びに行くタイミングってあるでしょ?」という突っ込みに対しても
同じ回答を繰り返す渡部建。
ついに有吉が切れて「いっぱしの役者みたいな答えしてんじゃねえよ!」とツッコまれると
「そういう答えになっちゃうのよ!」とタジタジになっていました。
>佐々木希にわっくんって初めて呼ばれたときにどう思いました
「共通の友達が自分の事をわっ君と呼んでいたし、
向こうはノンちゃんと呼んでいたので、付き合う前からそうでした」と渡部建。
児島はなんでお笑い芸人になろうとしたの
「児島はなんでお笑い芸人になろうとしたの?」というのは山崎から児島への質問です。
「なんでそんな質問するんだよ!!」とさんざん悪態ついたあとで
「子供のころからテレビの世界で働きたかった」と答えた児島一哉。
家で奥さんに取ってもらった渡部の写真を公開する
そもそもその公開する写真は佐々木希に趣旨説明してからか撮った写真か? それとも もともとあった写真か?というのがアンジャッシュ大好き芸人たちの質問です。
もともとあったという写真は渡部建が辛子をかじって変顔している写真でした。
マンションの外観の写真が欲しいに対しては、 NG
渡部お気に入りのウニの写真が欲しいというの有吉の要求です。
北海道の馬糞ウニが出てきました。
アンジャッシュのコンビの中はどうなの
「渡部建は児島の作品を結構チェックしている。」というのは後輩芸人のいけだてつやです。
「ふなっしー探偵」を見た渡部が 「ふなっしーのあれ良かったぞ」と楽屋ではなしているのを聞いて   
「コンビ愛があるなと思った」といけだてつや。
さすがに児島一哉もうれしそうな顔をしていました。
「ふなっしー探偵」だけは初めて全部ちゃんと見ましたと渡部。
アンジャッシュ相方の日ごろの不満を言い合う。
児島一哉は渡部に対して「しっかり者の渡部 おっちょこちょいの小島」という形で行こうとようきゅうしているとか。
ところが児島がプライドが高いのでうまくいかないというのが渡部建の意見です。  
 
「児島が豚肉・鳥肉の区別がわからないのはいい。なのにわかろうとして勉強するはおかしい」と渡部建。
土屋も最初の頃は児島にカリスマ性があると思って、ネタの相談を児島にしていたとか。
最近では単なる気難しい顔をしているおとこではないのか
児島一哉の渡部建に対する不満は「僕の事あんまり突っ込んでこない」というものです。  
渡部建は児島結婚式に呼ばれなかったのが相当頭に来ています。
最初は地元でやるというから出席しなくてもいいと思った。
後で聞いたら70~80人も来ていたとのことで、その中にも俺は入れないのかと思ったとか。

渡部建のグルメ活動とアンジャッシュ相方児島一哉との仲と年収の差

2月1日のテレビ番組「一周回って知らない話」では渡部建のグルメ活動とアンジャッシュ相方児島一哉との仲と年収の差
など視聴者の疑問や知りたいことを本人に直撃インタビユーしました。
渡部建と児島一哉はアンジャッシュとしての芸能生活は24年の長きにわたります。
東京都立日野高等学校で2年生の時に二人は同じクラスになりましたが、特に交友関係も会話もありませんでした。
渡部が神奈川大学経済学の2年生の時に児嶋一哉から「一緒にお笑いをやらないか」と誘われたのがコンビの始まりです。
10年目の2003年にエンタの神様等の芸人ネタで大ブレイクしました。
ネタ番組プラストーク番組などに数多く出演したものの
アンジャッシュは結果を残せずに
ネタ番組以外の仕事が全くなくなってしまったのです。
焦りから2人は険悪な雰囲気にそれぞれが次第にピンでの活動が多くなっていきます。

渡部建のグルメ番組出演が多い理由は
現在こそ「行列のできる法律相談所」や「ヒルナンデス」や「グルメ番組」や歌番組「FNS歌謡祭」のMCなどテレビ出演が多い渡部建です。
グルメについては3冊のグルメ本まで出版しています。

しかし、渡部建がここに至るには
大変な努力をしているのです。
アンジャッシュの渡部建は2007年ごろ仕事が激減して、
いろんなキャラクターを試行錯誤した末に
グルメにたどり着きました。
仲の良い放送作家にグルメのブログを作ることを勧められました。
渡部が知っているおいしいお店を紹介するブログです。
当時から渡部はおいしいお店いっぱい知っていました。
渡部は食べ歩きが趣味で 仲間においしいお店を教えていたのです。
2007年に始めたブログ「わたべ歩き」は2017年にいたる現在も継続されています。
http://ameblo.jp/watabearuki/
ブログ「わたべ歩き」はある日、テレビ制作スタッフの目に留まります。
以後徐々にグルメ番組オファーが増えました。
渡部は他のグルメ通との差別化を計るために
本気で食べ歩きを始めました。
毎日全部外食にしました。
死ぬ気で年間何百軒と食べ歩いたのです。
収入はほぼ食費で消えました。
グルメ店は全部自分で予約しました。
予約困難な店に行けるように仕事より飲食店優先スケジュールにしました。
渡部が今も食の師匠と仰ぐ人物の
「味の手帳」取締役編集顧問 タベアルキスト マッキー牧元は言います。
「寿司を食べに行くためにだけに飛行機に乗って日帰りしたりする。
芸能人に限らず 普通はしない
1軒のためだけに宮崎まで行って帰ってくるのは
それだけ食への情熱があるからでしょう。」
渡部建のグルメ番組出演が多い理由は
死ぬ気でやった食べ歩きの賜物なのです。
渡部建のグルメをめぐる交友関係「社長会」
なぜ社長がカンニング竹山なのでしょう。
もう一人の仲間は有吉弘行です。
社長会の社長カンニング竹山は言います。
「食事会はいいよ!飯がうまい。
ただ俺としては納得がいかないことがある
正直言うとたかりですよ!
渡部建が自分のなじみが高い店で
俺のことを社長!社長!っていう
有吉も付き合って社長!社長!いいだした。
お会計になったときに店主が
俺のところに伝票を持ってくる。
世間では有吉の方が悪いことを仕掛けするって思っているけど
東京の芸人の中で1番悪い奴は渡部だよ!!」
そうは言っても、カンニング竹山と有吉弘行は渡部建のグルメに取り組む努力を認めています。
カンニング竹山の弁です。
「渡部建は努力家!! グルメ王といわれているけどそこになるまでの
這いつくばり方がすごい。
芸能界で生きるのに必死だったと思う。
並大抵にできることではないと思う」
有吉弘行の弁です。
「本当においしいお店良く知っているし
連れてってもらうと
その店の店員さんや店主が料理の手を止めて
渡部さんのところに挨拶に来る
常連のお客もみんな渡部さんのことを知っていて
グルメの世界の中で本気で生きているんだな
うわべだけじゃないんだろうなと思う」
脚光を浴びる渡部建の華々しさに比較すると相方の児島一哉は地味です。
最近はピン活動が多い二人ですが二人の仲は良いのでしょうか悪いのでしょうか。
アンジャッシュ相方児島一哉との仲と年収の差
高校時代から仲が良くはなかった二人ですが、
2007年ごろにし事が激減すると焦りから2人は険悪な雰囲気になり、
それぞれが次第にピン活動へシフトしてきました。
テレビ番組「一周回って知らない話」で渡部建は
「仕事をするのに仲が良い必要はない!
仲が悪いからこそネタ勝負でエンタでも活躍できた。」
と言いました。
現在、渡部はグルメキャラで活躍し、
児島は2008年の映画出演をきっかけに俳優としても活躍しています。
8年間で40本以上のドラマや映画に出演し、
最近では大河ドラマ「真田丸」にも出演しました。
いまでは互いにピン活動が目立ちます。
気になる年収の差ですが、
渡部と児島互いにその年収の額を耳打ちしました。
渡部の年収金額に児島は驚きの叫び越えをあげました。
アンジャッシュ渡部建まとめ
芸能界で生きるのに必死でグルメと司会に活路を見出した渡部建。
ドラマや映画俳優としての道を切り開いた児島一哉。
今後の二人の活躍を見守りましょう。