さや香、名前の由来とM-1決勝進出の秘訣は?

2017年M-1グランプリ決勝進出の中で目を引く名前が「さや香」ですね。

女性のコンビかと思ったら、ヨシモトNSC34期生の新山士彦(にいやまのりひこ) と石井誠一(いしいせいいち) の男性コンビでした。

新山士彦27才、石井誠一30才結成が2014年の若手コンビです。

この若さでM-1決勝進出してくるのはかなりの実力の持ち主といえます。

気になる名前の由来と実力について調べてみました。


コンビ名「さや香」の由来は


コンビ名「さや香」の名前をつけたのは同期のスーパーノヴァ橋本が命名したものです。

「さや香」にした理由は、「ひらがなに漢字一文字の女の子の名前のコンビ名は、見たことがなかったから」というものです。

ということは最初から意外性で注目を浴びる意図で命名されているわけです。





芸名を人につけてもらった有名どころでは

明石家さんまがいます。

「さんま」という芸名は、さんまの実家が水産加工業を営んでいたことから命名されたものです。

弟子入りした時に師匠に「あなたのお父さんの職業は何ですか?」と尋ねられたので「兵庫県の明石で魚屋をやっています」と答えたからとか。

「明石家」は師匠・笑福亭松之助の本名「明石徳三」から貰い受けたものです。



自分たちで命名した若手コンビにはメイプル超合金がいます。

カズレーザーが飼っていた九官鳥が突然「メイプル超合金」と発したのを

カズレーザーは「なんじゃこいつ!?気持ち悪!」と思ってずっと覚えてたんだそうです。

安藤なつを見たときに思い出してそれをコンビ名にしようと思ったそうです。

ふとってポヨポヨで頑丈そうでもある安藤なつにぴったりの名称ですね。


お笑い芸人のコンビ名は適当につけている場合が多いようです。

どんなコンビ名をどのようにつけても有名になるのは実力次第ということですね。

さや香とメイプル超合金ののM-1決勝進出の経緯は同じ


さや香はコンビ結成3年目で2017年のM-1決勝進出して7位になりました。

同じような経歴のコンビとしてメイプル超合金がいますね。

メイプル超合金が2012年に結成されて、「M-1」初出場にして決勝進出という7位という快挙を成し遂げました。

これを機にメイプル超合金の人気が爆発していきました。


さや香は2014年に結成されて2017年に「M-1」決勝進出という7位ですから全く同じような経緯をたどっています。


さや香が短期間で「M-1」決勝進出できた秘訣は


さや香はヨシモトの後輩芸人に「M-1」決勝進出の秘訣に関する質問受けて公開しています。

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★「ネタ作りで気を付けていることは?」

さや香・新山は「出だしの会話から考えて、どうやってリアクションにつなげるか」とポイントを明かしました。

また、「何で勝負するか。僕らは顔と動きだった」と新山がこたえています。

確かに体が大きい新山の動きはダイナミックではまると笑いを誘います。

声もでかいのですが、少し強弱をつけるとやかましさ感がなくなると思います。


★「『M-1』の決勝で2本目はどのネタをする予定でしたか?」

コメントの流れで新山の決め台詞「強い気持ち」が飛び出しました。

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確かに決め台詞は強力な武器ですが、注意も必要です。

ブルゾンちえみは、「35億」の決め台詞でブレイクしていまもブレイク中ですが、

レイザーラモンHGの「フォーー!」

ダンディ坂野の「ゲッツ!」

スギちゃんの「ワイルドだろぉ」

一発芸人で終わりそうになることも多々ありますからね。