サンマの絶妙お笑い紅白歌合戦!!欅坂46・泉谷しげる・ピコ太郎


サンマの紅白歌合戦は即興でお笑いを作る明石家さんまが
出演者の個性を上手にひきだして魅力ある歌番組になりました。
特にこの日は明石家さんまが出演者の個性をお笑いに変えていく
技が絶妙に冴え渡りました。

欅坂46と明石家さんまの掛け合い
欅坂46は15歳から21歳の女の子グループです。
さんまが今紅白出場アーティストの中で一番会いたいアイドルでその踊りがかっこよすぎると話題になっています。
明石家さんまは彼女たちに特技を持っている人はいないか聞きます。
一人手を上げた女の子は尾関梨香です。
「長澤真澄のモノマネができます。すごい練習したので~」
「やってみい」と明石家さんま。
「ギャア~!ギャア~!」
思わず笑ってしまい明石家さんまです。
この特技?を明石家さんまはうまく使います。
話の時々に  というと
「アア~オオ~!アア~!」
「誰や!!お前は」と泉谷しげる。
頭を抱え込んでしまう明石家さんま。
この合手を明石家さんまは上手に使います。
会話で白けた時にさんまが「長澤真澄!!」と呼ぶと
「「アア~オオ~!アア~!」と尾関梨香から合手がはいります。
欅坂46の歌は「サイレントマジョリティー」 振り付けは上野隆博です。
上野隆博はニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」に選出されています。
マドンナからは「輝かしいダンサーであり、とても才能のある素晴らしい振付家」と評価を受けています。
その上野隆博の振り付けを欅坂46は歌いながらパフォーマンスします。
個々人の単純な動作を集団だと複雑な動きに見えるように仕組まれたパフォーマンスです。
明石家さんまもその迫力に思わず真剣な表情で見とれてしまいました。
歌唱が終わると「かっこいいなあ」と拍手でした。
泉谷しげるとさんまの掛け合い
さてさんまの声が汚れているという泉谷しげるです。
確かに喋り過ぎで静明学で調べたらさんまの声は75歳の声だったとか。
サラリーマンと比べたら150年分喋っていることから来ています。
「引き笑いは35歳!!」という明石家さんまの話術は欅坂46の女の子たちにオオウケです。
去年?のNHK紅白歌合戦ののとき、泉谷しげるの出番30分前に差し前歯が抜けてしまいました。
さんまはその時の口開けている泉谷しげるの写真をアップします。
お笑いを誘ってしまう構図の写真です。
その時泉谷しげるはどうにもならないので、歯抜けのまま出演してシリアスな歌を歌いました。
その時のビデオが出てきましたが、よく見なくても歯抜けで歌っていることがわかります。
さんまのリクエストは「黒いカバン」です。
1972年に発表された若者の反骨精神をユーモラスに歌った曲です。
さんまがリクエストすると「めんどくせえなあ」とのけぞって目をこする泉谷しげる。
さんまが口ずさむというと。
「そんな口ずさむような曲じゃないじゃん」
それでも歌い終わるとピコ太郎も「かっこいい~。かっこいいスネ!」と感動の歌でした。
続いて春夏秋冬を歌い終わって、「歌は叫びだからな」と泉谷しげるが言うと
泉谷しげるの歯抜けの写真を見せながら「「歌は叫びだからな」とこの人がおっしゃってますと明石家さんま。
ピコ太郎とさんまの掛け合い
まさに超新星そのもののピコ太郎の出現から現在に至るまでの活躍を明石家さんまは引き出していきました。
ピコ太郎にはもともとお笑い芸人の素地があるのでとても切れのある超超八丁の掛け合いとなりました。
いきなりPPAP動画の 紙写真の▷マーク を押すさんまを見てピコ太郎が
「ちょっとさんまさん!!そうなるのには10年早いです!!」の導入からPPAPが世界じゅうにサロがった話が語られていきます。
「いや凄いなあ~。これを浮かんでコレで行ったおまえのセンスが凄いわ!」とさんま。
ピコ太郎がカラオケのリズムを流していると前にりんごとペンがたまたまありました。
その小道具を手に持って浮かんできた来たのがPPAPです。
一分間でできたそうです。
ピコ太郎がPPAPを動画にアップしたらジャスティン・ビーバーが気に入ってくれたこと。
9000万人のフォロワーに配信してくれたので一気に世界中にPPAPがひろまったこと。
ビルボードホット100にランクインした最も短い曲としてギネス世界記録に認定こと。
YOU TYBE再生回数は3週連続世界一になったこと。
等々が面白おかしく二人の掛け合いの中で語られていきました。
ピコ太郎はまず「ペンパイナッポーアッポーペン」のフルバージョンを歌ってから
明石家紅白バージョンを歌いました。
さんま、泉谷しげる、欅坂46の名前を巧みに歌詞に組み入れながらのパフォーマンスに一同大喜びでした。