トレンディエンジェル斎藤司高校でどん底!ナイナイアンサー

トレンディエンジェル斎藤司は2015年のMー1以来大ブレイクです。
信じられないことに高校生時代は友達もイなくてどん底のくらい日々だったとか。
11月15日のナイナイアンサーでは斎藤司の現在の豪奢な生活と高校時代のどん底生活をする斎藤の両面を追いました。

現在の斎藤司の生活
トレンディエンジェネの斎藤司は2016年ブレイクNO.1芸人といわれており、M-1以来329本の番組に出演してきました。
月収も300万円まであがりました。
斎藤司が聞いた話では、よしもとだから給料が低いけど、他の事務所だと1500万円、ホリプロなら4000万円と言われたとか。
住んでいるのは家賃30万円の新宿タワーマンション25階です。
リビングは20畳、シューズインクローゼットもついていて、高そうな顔のポメラニアン 小太郎 60万円も紹介されました。
腕時計はM-1を取る1年前から欲しかった ROLEX デイトナ 180万円を手に入れました。
とてもセレブな生活を満喫している斎藤司です。
しかし、彼には1つ心の闇があります。
高校時代のくらいどん底生活です。
どん底高校生活と決別したい斎藤司
斎藤司は横浜青葉台の日本大学高等学校に入学しました。
小中学校 顔見知りがいたのでなんとかなっていたのですが、
高校になったら誰も顔見知りがイなくてどうしていいかわからなくなったそうです。
もともと人見知りなので斎藤の方から誰かと話すことができなかったとか。
安の時間には いつのまにか机に顔を突っ伏していた斎藤司に誰も話しかけてはくれませんでした。
社会人になっても同窓会も呼ばれたことないし、かれこれ20年くらい同窓生とはあっていません。
斎藤司は今でも高校生活を思うと心が痛むのです。
なんで誰も話しかけてくれなかったのだろうか?
そんなどん底と決別したい斎藤司です。
どん底高校生活と決別のための追悼
ナイナイアンサーではそんな斎藤司の心の闇であるどん底を取り除く企画をしました。
当時の同級生に集まってもらいました。
そこで当時の斎藤司に対する印象や斎藤司の疑問を聞くことにしました。
斎藤司は別室で待機して同級生の話を聞くシステムとしました。
同級生の当時の斎藤司に対する印象は
あんまり記憶にいない。
クラスで一番くらい感じ。
机で寝ているイメージ。
斎藤司の疑問を同級生に聞いてみる
「なんで話しかけてくれなかったのか?」
話しかける必要がなかった
意図的に避けていたわけではなかった
話すきっかけが無かっただけ
「なんだいい人じゃん。
話しかけにくいオーラ出していたのは自分なんだなと
自分が馬鹿だなって思う」と斎藤司
今の斎藤を見て同級生はどう思うか
本当すごいな
ここまでかわれるんだな
嬉しいのと、やっぱり並大抵の努力じゃない
当時のギャップから凄い努力が思い浮かべられるので
M-1のときも敗者復活であがってくるのを応援していた
優勝したときは写真撮ってツィッターでおめでとうって配信した
夢を叶えるために性格を変えて凄い
どんな世代にも愛されている芸人になって欲しい
みんな彼のことを好きなんじゃないかなと思っています
みんなを幸せにしてくれるのは凄いなあって思います。
・・・・みんなの話を聞いて涙ぐむ斎藤司です。
思い切って面会することになりました。
一人緊張している斎藤が思い切って部屋に入りました。
「どうも~ 久しぶり 初めまして
喋ったことないよね」とトンチンカンなことを言う斎藤司です。
それでもみんなでにこにこ写真撮影しました。
斎藤はこんな機会をもうけてくれた番組に感謝しました。
あとで斎藤司のFACEBOOKに投稿が入りました
「同窓会ぜひ来てください!!」
内にこもるより、当たって砕けろで多数の生徒に話しかけていれば道は開けていたのでしょうね。
斎藤司はあのどん底があったから今の自分があるとも言います。
すこし違う感じがします。
もともと行動力があるから揉まれて強くなって今の自分があるのが半分かもしれません。
高校時代のどん底は斎藤司の行動力で話しかけていれば なかったはずですから。