「さんまのお笑い向上委員会」のテーマはメイプル超合金へのクレーム

2016年10月22日今週の「さんまのお笑い向上委員会」のテーマはメイプル超合金へのクレームでした。
最近の「さんまのお笑い向上委員会」豪華出演陣なのに少しも笑えない回があったりします。
無節操なフリートークの展開がつづくだけで少しも面白くないまま終わったりします。
その結果、控室で待っているゲストが出演できないまま番組が終わってしまうのです。
番組紹介でゲスト芸人が出ると思ってわざわざ番組見ているのに、詰まらいないトークを延々キスされた挙句、
ゲスト出演がなくなってしまうのですから腹立たしい限りです。
メイプル超合金も先週は控室で待っているだけで終わってしまいした。
10月22日の「さんまの向上委員会」は また面白くなかったら見るのやめようと思っいながら観ました。
結論から言うと今週の「さんまの向上委員会」は今までよりは面白く見ることとができました。
今週の「さんまの向上委員会」はテーマが最初からありました。
メイプル超合金へのクレームです。
ですから最初からメイプル超合金が出演しました。
更にベテラン永野やレイザラモンが彼らの芸風を番組の中で見せてくれました。

狩野と永野からメイプル超合金へのクレームとは
狩野と永野からメイプル超合金へのクレームとは「カズレーザーよクイズ番組でまじめに答えるな!!」というものです。
まず狩野英孝からの説明は「メイプル超合金のカズレーザーは芸を持ち過ぎている」というものです。
彼の説では何の根拠もなく芸人が持つ武器は一人2個までといいます。
永野も言います。
「さんまさんだって二つですよ!!
トークと出っ歯の二つの芸しか持っていないのに。」
永野はさらに「クイズ番組でまじめに答えている」というクレームも出しました。。
「芸人ならクイズでぼけろ!」というものです。
永野は永野の芸よりもアドリブの方が面白いですね。
良くしゃべるし、笑わせるツボを押さえています。
02def0e7-9cd6-421d-8980-621dffb52f03.jpg ところでメイプル超合金は芸人として武器を持ちすぎというその武器とは
赤い服、金髪、体重130kg、バイセクシャル、さらにクイズ番組優勝等々とか。
更に追加すると「事故物件に住んでいる」、「安藤なつはプロレスラーだった」、「歌もうまいカズレーザー」等々。
芸人の質も時代の波に現れて変わりつつあるようです。
カズレーザーも永野言われてばかりではありません。
メイプル超合金から永野への反撃
永野に対するカズレーサーの反撃は
「永野さんも芸人ぽくなくなってきている。
永野さんは芸人は謎の存在ミステリアスが一番大事だと言っておきながら
ツィッターやりまくってます。」
というものです。
永野の答えは「時代と寝た!!。
さんまさんは時代と関係なく売れたけど。
しょうがなかった。
時代と寝るしかなかった。」というものでした。
レイザーラモンHGからメイプル超合金へのクレームとは
「カズレーザーよ芸キャラは俺のものだ!
芸能界に二人ハード芸いらない」というものです。
ところが安藤なつに「ハードゲイでなくてバイセクシャルでしょ!」と言われて
沈没したレイザーラモンHGでした。
ここでカズレーザーの好きな男ランキングづけをやれと振られたカズレーザーは、
「ダントツで住谷さん(レイザーラモンHG)」と指名しました。
数の告白に呆然とするレイザーラモンHG。
ここでレイザーラモンRGとHGのプロレスマッチが始まりました。
コレし彼らの芸です。
久しぶりに見る芸に大うけでした。
彼らは大学時代からプロレスをやっているのですから、ロメロ・スペシャルでRGを締め上げるのはお手の物です。
というわけでハチャメチャな「さんまのお笑い向上委員会」でした。
「さんまのお笑い向上委員会」は毎週「テーマ」を中心にパフォーマンスを展開すると面白くなりそうです。