吉本興業の事業展開とギャラ問題をみた!!ナカイの窓

2018年7月19日の中居の窓は吉本興業東京本部に中居正広と広瀬アリス訪ね、藤原寛社長や河本準一らと吉本興業の吉本興業の事業展開と芸人ギャラ問題の話を繰り広げました。

藤原寛氏は大晦日放送の「絶対に笑ってはいけない」シリーズにも出演するなど、お笑いファンにはおなじみの存在でダウンタウンのマネージャーを務めたひとです。

所属芸人も気兼ねなく話せる存在のようで陣内智則はベースアップの件で社長を弄り回しましたが、

社長のある一言で旬となってしまいました。

同席した河本準一は会社組織の中の芸人として社会貢献している側面を強くアピールしました。

吉本興業が新宿区の方針と協業する中で文化の発信に貢献する姿勢が垣間見られました。

吉本興業東京本部の移転は東京新宿区の歌舞伎町ルネサンス事業の一部

吉本興業東京本部の新宿移転は、歌舞伎町ルネサンス事業の一部である「喜兵衛プロジェクト」が中心となって計画されました。

同プロジェクトは、区との協業が期待される事業者に歌舞伎町内の空きビル・空き室物件を仲介・紹介することが主な業務です。

東京進出の大型拠点を探していた吉本興業と、旧四谷第五小学校の校舎の有効利用の道を模索していた区との思惑が一致し、

耐震工事など約1年半をかけて2008年移転となりました。

吉本興業によると、かかった費用はおよそ10億円。

新宿区との契約は10年で賃料は月340万円とのことです。

ナカイの窓の番組ロケで、中居正広と広瀬アリスが吉本興業東京本部の中に入ると

中庭でくっきーが動画撮影、横澤夏子が打ち合わせで通りかかるなど吉本興業社員として会社の中で働く姿が垣間見られました。


陣内智則はギャラに不満がある


中居正広は藤原寛が社長と紹介されてびっくりします。

「えっ!!社長なの?いつから」

ダウンタウン人脈の凄さが吉本興業にはありそうです。

陣内智則も「どうゆう仕事をしているの?」と河本準一とは対照的に会社の業務には精通していないようです。

6000人のタレントを抱えていますが、バイトしないで食べれているのは500人ぐらいでとか。

マネージャーが124人しかいないことや担当芸人が頻繁に変わることなどに、陣内智則や河本準一は不満もあるようです。

「取り分は6対4でいい!!」という陣内に対し、藤原社長は「彼は120%」ですとボケて見せます。

「嘘つけ!!」怒る陣内

吉本興業の取り組みは12以上の多岐にわたる

主なところでは

・12箇所の劇場運営

・スクール事業

・タレントマネジメント

・SDGs

・47都道府県エリア事業

等々です。

いそがしいタレントがこの多岐にわたる事業を把握していないのは当然のように想えますが

河本準一は一部ですがしっかりと把握していました。

藤原社長が吉本興業の事業のとりくみを説明している中でSDGsについて

見事な補完説明を始めたのです。

SDGsへの吉本興業の取り組み


お笑い芸人と言えども吉本では会社組織の一員であることを強く印象付けたのは

河本準一のSDGsに対する能弁な説明でした。

「SDGsへの吉本興業の取り組みはね、

持続可能な開発目標と言って僕もプロジェクトに参加しているんです」

「国連で採択された持続可能な開発目標に賛同し

『笑顔に』つなげる活動で国際社会の実現に貢献・応援します」

「17の目標があって、世界的に問題視されているのが

貧困・差別であったり、

それを未来を担う子供たちに分かりやすく教えて行こうとするものです」

「たとえばコントしながら海をきれいにするとか」

個人的意思からボラン手あかつどうする芸人もいますが、吉本興業では会社員として社会貢献しているわけです。


★吉本興業12劇場の最大のメリットを語る河本準一

続いて河本準一は吉本興業が12劇場を持つメリットを語ります。


「劇場が無かったら僕らは終わってます

M-1とか賞レースができてきたじゃないですが

他の事務所にはできない強みがある

他の事務所には1年間ネタを試せない

僕らはずっと試せる

その横に先輩がいてアドバイスがある」

確かに大きなメリットです。

ゆりやんレトリィバァが「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝できたのはそのおかげかもしれません。

劇場を持たないサンドウィッチマンは毎年全国でライブ活動を展開して芸を鍛えています。


陣内智則の最大の弱みは


藤原社長が奥ゆかしい性格なので、陣内はギャラでは社長を攻めまくりました。

組織の長である藤原社長の一言でシュンとなってしまいました。


中居正広から「藤原くん怒んないの」とふられて

藤原社長は「陣内は怒ったことあります。よそ様の事務所にご迷惑をおかけしている場合じゃないだろう」

というのはおこらしていただきました。

ぐうの音も出ない陣内。

河本準一は「吉本興業謝罪会見ベスト3の内の二人が今ここに居ますからね」と場をまとめました。

吉本興業の事業とギャラ問題をみた!!ナカイの窓 まとめ


吉本興業における稼ぎ頭のダウンタウン人脈の営業力の強さ、

吉本興業と自治体との連携と社会貢献など

お笑い芸人の会社組織員として生きる部分が強く印象付けられた「ナカイの窓」でしたね。




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