冨澤たけしの面白さとは?イッテンモノ

2018年6月20日のイッテンモノは題して「コントオチのアト劇場」です。

サンドウィッチマンの冨澤たけしのうまさ、面白さが光る回となりました。

人気コント師のオリジナルネタを見学し、MC陣がオチのアトに飛び入り参加し、そのあとを即興で演じるというものです。

レギュラーMC陣は千鳥(大悟・ノブ)、サンドウイッチマン(伊達みきお・
冨澤たけし・三四郎(小宮浩信・相田周二でした。)

ゲストお笑いコンビは キングオブコントの王者のかまいたち(山内健司・濱家隆一)です。

イッテンモノでのかまいたちのコント


かまいたちのコントはウェットスーツが脱げないのでレスキューを呼ぶといったものです。


スポーツ店でウェットスーツを試着したお客がスーツがぴちぴち過ぎて脱げなくて店員がこまっているという設定です。

元はと言えばお客がLと言ったのに店員がXSのスーツを渡したからです。

店員が強引にスーツをお客からはがしとろうとして足首まで脱がせますが

そこで精魂尽き果て「もうあきらめましょう」というオチのコントです。


このオチのアトを引き継いて飛び入り参加したのは

相田が客の悪友、ノブが本社の社員、冨澤はレスキュー隊員です。

まず本社の社員が足首から先が脱げない客のウェットスーツをはがそうとしますが、不成功に終わります。

そこに登場するのが冨澤が演ずるレスキュー隊員です。

こんなことに本社のレスキュー隊員が来るというのも滑稽ですが・・・。

レスキュー隊員の冨澤は手足には何故かロープ絡まった状態で「お待たせしました!!」といいながら滑り込んできます。

この辺の冨澤の演技力がリアルでお客は大爆笑です。


訓練中に手足をからめてしまったレスキュー隊員ですが、SOSの呼びかけに必死の思いでかけっけたというわけです。

救助すべきレスキュー隊員なのに 救助されるべき姿で登場したこと自体がおもしろいのですが、

冨澤の演技力が秀逸でさらに笑いを誘ったというわけです。


冨澤レスキュー隊員は転げまわりながらスーツを脱がそうとしますが不成功に終わります。

そこでまずレスキュー隊員の絡まったロープをとろうしますが、全員彼のロープに絡まってしまうというのがオチです。


コント参加者と観客の感想


「いや~トミーが頑張ってくれた」ノブ

「冨澤さんが入ってきてから大分展開ができたとね」大悟

冨澤が入ってくることで安心感みたいな空気が広がったのが不思議でした。

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冨澤たけしの面白さとは?イッテンモノ


「最後のオチセリフを言う役だけ決めておきましょうか」とノブが冨澤に打診したら

「なんとなくやろうぜ!」と冨澤が言ったそうです。

この余裕は、伊達みきおと毎年全国ツアーをやっているのでアドリブ対応に自信があることから生まれるものでしょう。

冨澤としては観客の反応を見定めつつ、たいおうしていくつもりだったのでしょう。

M-1王者の風格みたいなものがうまれつつあります。

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