相席スタートのセクハラ講義って?NHKEテレが面白い。


相席スタートは結成5年目の実力派のお笑いコンビです。

2018年6月11日に相席スタートはNHKEテレの「芸人先生」に出演して「セクハラ講義」を展開しました。

相席スタートが株式会社東洋水産に出向き、セクハラが起きる原因やセクハラが起きないための男女のコミュニケーション術などを語ったものです。

相席スタートは男心と女心の機微を面白くネタにしているお笑いコンビです。


早稲田大学文学部を卒業した山崎ケイは、捻りのきいた独自のブス理論も展開していて

「Tokyo Cawaii Media」で2017/02/21から始まったCULTURE 「山﨑ケイ×DJあおい スペシャル対談」を今も継続しています。

その延長戦でついに山崎ケイの著書「ちょうどいいブスのススメ」(主婦の友社)が4月25日に発売されたばかりです。

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そのような背景があるだけに相席スタートのNHKEテレでのセクハラ講義も面白いものになりました。

「言いたいこと言って帰りたいと思います」といって講義にのぞんだ山崎ケイです。

まずその観察力がするどいものです。言って



相席スタートの挨拶が面白い


知らない方も沢山いらっしゃると思うんですけど

普段男女コンビで活動していまして「75点ぐらいの男」と「ちょうどいいブス」というのでやらせていただいています。

最初に笑いをとる山崎ケイ。

「私のことを見ている男性の目線がハートになっているのを感じながらやっていますけども

目が合う人と会わない人と会わない方がいますね。あははは」山崎ケイ

この枕詞が重要でのちのち受講者にイジラレキャラがでてきます。

それにしても普段の会話のまま笑いを取っていける相席スタートは

山崎ケイの観察力と知力がものを言っているようですね。


女性社員とのコミニケションの取り方に悩んでいる社員


最初は女性社員とのコミニケションの取り方に悩んでいる社員の悩みに答えます。



山崎ケイが話しを展開する中で、山添がこの場がアドリブ進行なのに絶妙の間で突っ込みを入れて笑いをとっていきます。

相席スタートのコンビネーションもいいですね。

「この時代何を言ってもセクハラと言われる時代になってきて、何を言っていいのかわからなくて

逆にコミニケーションがとりづらくなってきていますね」山崎ケイ

「どこまで言っていいのかどういう風に言っていいのかわからない部分がありますよね」山崎ケイ

いろいろな事例を引き合いにして、このようなことがセクハラになるのは

男女の関係性が成立していなからとセクハラ講義を展開していく山崎ケイ。


ついに山崎ケイと目線を合わせない社員がイジラレキャラに


ここまで来てついに受講者の中からイジラレキャラが出現しました。

「ではふだんのコミニケーションを社員の皆さんにやってもらいたいです」山崎ケイ

「今日一回も目が合っていない笹山さん。他の男性は目そらしてもチラッと見たりはするんです。

笹山さんは一番前にいても、『ちょうどいいブスと言われます』といったときもまっすぐ前を向いていました」と会場の大笑いをとる山崎ケイ

笹山さんはは硬派のスポーツマンです。



エレベーターの中で山崎ケイと二人っきりという設定です。

山崎ケイが話しかけても

笹山さんの返す言葉が一言だけで、コミニケーションが全く取れないと山崎ケイから指摘されます。


「普段がコミニケーションが取れていない人が急に『今日髪切ったね!』と声かけても

かけられた方はビックリします。

なので女性の方から男性にちょっとでもいいから歩み寄っていただきたいなあと思います。」山崎ケイ


「セクハラを怖がって男性から声を掛けれなくなる場合も多々あります。

女性から自分がどういう人間なのか自分から伝えるのが大事と思っている。」山崎ケイ


「〇〇さん私髪切ったんです」と女性からいえば、この子は「髪切ったね」と言ってもセクハラと思わない子だとわかります。

「例えば私、美人ではないじゃないですか!ねえ笹山さん!」山崎ケイ

うなづく笹山さん。

「あっ!ウンも失礼ですよ。あはは」山崎ケイ

「女芸人会でブスで笑いをとれるほどブスではないんですね」

「お客さんがどうみていいかわからないという時代が結構あったんですよ。芸人になってから」

「そこに丁度いいブスです。私イケメンと付き合いたいなあと思ってというと」妙な自身はなんなのという面白さが出てくるんですよ

「人の事をどういう風に見ていいのか

私のことをどう見てほしいのか

女性から男性に伝えることが

大切なんですね。」

相席スタートはこの語も笑いをとりながらせくはらこうぎを展開していきました。

ほとんど山崎ケイがしゃべるのですが、相席スタートとしてうまく機能しているのがいいところだとおもいました。


相席スタートのセクハラ講義って?NHKEテレが面白い。まとめ


山崎ケイはいいたことを言うと言っていましたが、かなり練り込んできたことはたしかです。

なぜなら、台本もあるし、黒板に貼る箇条書きにプレートも用意されていたからです。

そのうえで日常会話で講義を展開し、受講者も参加させつつ

時に笑いを撮る展開は山崎ケイの能力の高さを物語っています。

相席スタートしての講義形態をうまくとっているのも見事でした。

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