パーパー 星のディスコの2018年

パーパー 星のディスコの2018年は変化が求められる年になるでしょう。

パーパーはコンビ結成4年目になりテレビへの露出も増えてきました。

お笑いハーベスト大賞2017 では優勝しています。


このハーベスト大賞は同じ事務所であるマセキ芸能社のニッチェが2011年に優勝しています。

2017年のキングオブコントでは9位になっています。

M-1やキングオブコントなどでの優勝を目指すには絶好の位置にいながら、

期待値が低いのにはこのコンビ特有の問題が邪魔をしています。

特にパーパー 星のディスコの2018年はこれまでの矛盾を解消するため、

変化を起こす年になるでしょう。


パーパー のネタは面白い


パーパー は、ほしのディスコがツッコミで、あいなぷぅ山田愛奈がボケを担当しています。

パーパー の星のディスコが作るネタは秀逸です。

サンドウィッチマン並みの面白さがあります。

あいなぷぅのセリフは棒読みに近いのですが、星のディスコが作るネタが面白いので笑いを誘うことができています。

例えば「ライブチケット」なんかが、ネタの面白さが良く出ています。


パーパー コント「ライブチケット」 売れたら解散?相方との仲悪いエピソード


この動画の後編には仲が悪いことをお互いに認め合っているシーンが出てきます。
ネタが終わった後半には相方との仲悪いエピソードがでてきます。


「僕らすごく仲が良くないので

今日もほとんど会話をしていないんですけども

ブレイクしたら絶対道が分かれると思っているので

別の活動をしていきたいと思っています


コンビ組んで1ヵ月ぐらいで中悪くなってしまって

それから3年間は耐える期間で・・・・。」というほしのディスコ


「なので舞台もプライベートの勘定をダイレクトにもらえるのでやりやすい」というほしのディスコ



パーパー コント「ライブチケット」でもわかるようにパーパーのネタは面白いのですが、このコンビがブレイクスルーにはいくつかの問題があります。

ほしのディスコはロボット相手に奮闘しているみたいです。

あいなぷぅの情熱や練習量が不足しているのでしょう。

たいしてほしのディスコは自分でネタを作って自分の演技も良く練り込んでいます。

演技のうまさはかなり差が開いてきていることが「ライブチケット」でもみてとれます。



パーパーの問題点は



表面化しているいくつかのパーパーの問題点は

・星のディスコとあいなぷぅの仲が悪い。

先の動画でもほしのディスコが言っているように楽屋でも会話がないほどです。

またコンビとしての練習も少ないと明言しています。

・一か月あたりライブ活動10~15本が限界

あいなぷぅがライブだけでは生活できないというためライブは月10本までにしており、

それ以外のオファーが来た場合はマネージャーに断ってもらっているのです。

あいなぷぅがアルバイトしているときにほしのディスコはネタを作り、一人で練習しているのです。

之では、芸の差が開く一方でしょう。


・あいなぷぅはお笑いに興味がないし、思考が自分勝手で夢物語にいるようです。

声優もやりたいんですけど、仕事としてではなくて、大好きなアニメの「名探偵コナン」にどこかで声優として出たいんです。

今はお笑いをやってるので、お笑いだけで生活できたらいいなと思います。

ほしのディスコが仲がわるいということを隠さなくなった今それは夢物語に終わりそうです。

・あいなぷぅの演技が下手

セリフは棒読みに近い状態です。

彼女程度の演技力なら代わりは五万といるでしょう。

更に両者とも仲が悪いのでブレイクスルーしたら別々の道を歩む示唆までしているのです。

コンビの仲が悪いだけでなく、練習時間も共有できないコンビはプロとして失格でしょう。

最近の人気のお笑いコンビの状況


最近テレビで人気があるお笑いコンビは仲がよいコンビです。

仲が良いコンビのやり取りは視聴者に安心感や和みを与えてくれます。

そんな中の良さが伝わってくるコンビは

サンドウィッチマン・タカアンドトシ・サマーズ・バナナマンなどです。

彼らはレギュラー番組を持っています。

サンドウィッチマンは毎年新ネタを作って全国ツアーして、芸を磨きファンを増やしています。

これほどのベテランでも芸を磨くことに情熱を持っています。

アンジャッシュの渡部建と児嶋一哉もこの風潮を受けて最近では仲がいい路線に見せたりしています。

基本的にファンは仲が良いコンビを見ている方が気分がいいのです。

ほしのディスコはどうすべきか


先輩の小宮は「ディスコがあいなぷぅに従属していて、あいなぷぅからは理不尽に嫌われている」という構図こそがパーパーの最大の魅力であり、小宮はそれを存分に生かせと助言しているそうです。

明らかにこれは間違いです。

才能があって芸力が高いほしのディスコがあいなぷぅに従属していれば、コンビとしての芸の向上は期待できません。

コンビとしての練習時間も、全国ツアーも、ライブの本数も増やせないからです。

星のディスコは2017年キングオブコントが優勝できなかったこと、順位が低かったことを理由に解散すべきでした。

別の相方をみつけ、コンビとしての練習時間、ネタをネル時間を増やすべきでしょう。

年齢的にも24才のあいなぷぅは何をすべきかは明白です。

この道に打ち込むか、別の道に進むか選択した方がいいでしょう。

パーパー ほしのディスコの2018年


パーパーほしのディスコの2018年は決断の年でしょう。

もう28才ですからコンビとして無駄な時間を共有する余裕はありません。

キングオブコント2018で優勝又は準優勝できなければ決断すべきでしょう。

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