ジャイアントジャイアンかーしゃの2018年


最近テレビでもロシュが増えてきたジャイアントジャイアンかーしゃの2018年について書きました

かーしゃはお笑いコンビジャイアントジャイアンの鼻眼鏡の方です。

ボケ担当しているのですが、少しくどいのが芸風でしょうか。

というのも必然で、

コマタツがネタを覚えられないということから、かーしゃが自分でボケてツッコもうと思ったということも理由とのことです。

この辺がつまらない、面白いとか好き嫌いの分かれ目になりそうです。

ジャイアントジャイアンかーしゃの芸風


ジャイアントジャイアンの漫才のパターンは決まっています。

カーシャの婚姻報告を例にとれば

「これからも頑張っていこうと思います。でも、頑張れないよ!…頑張るよ!頑張らなきゃいけないよ!」

「被害妄想満載自己完結型漫才」とも言われているパターンが続きます。

テーマが陳腐だとつまらないやかましいだけの漫才になります。

「お前はいじるな」何かは延々とカーシャのでかい鼻をテーマに被害妄想満載自己完結型漫才が続くつまらない漫才となります。

サンドウィッチマンや中川家のネタの面白さに比較すると雲泥の差ですね。

むしろワンパターンに入る前の初期の「銀行強盗」なんかの方がおもしろいかもしれません。

最も銀行強盗も

12回も同じ銀行に強盗に入り、行員のかーしゃに強盗のコマタツがいじられるというありえない設定の漫才です。

芸が上達していれば面白いのかもしれませんが、

まだネタの面白さで勝負する時期でしょう。


最近のジャイアントジャイアンかーしゃ


2018年に入ると「なぞなぞ」何かはあいかわらずネタは面白くないけど、パターンがそれなりに固まってきて芸も上達してきています。

M-1グランプリ2015、2016、2017準々決勝進出、ABC「お笑いグランプリ2017」ファイナリストという結果が実力の向上を証明していますね。

ジャイアントジャイアンかーしゃの2018年


ジャイアントジャイアンを評価するのに絶好な企画が2018年5月1日に放送された「ソノサキ」です。

人工知能AIを使ってこの先ブレイクする芸人を予測するというものです。

筑波大学の真栄城哲也准教授は人工知能を使って2年連続でM-1の順位を当てている人物です。

真栄城教授は情報科学を専門分野とし、「人がどういうものを面白いと感じるか」を研究しています。

真栄城准教授の人工知能「OWARAI-X」には過去17年分のM-1などのお笑いコンテスト総勢442組29時間135万字のデータが蓄積されている。


そこにデータを入力すると漫才の点数とグラフを作成、グラフは6つの評価基準があり、過去の例からひし形になることがいいとしています。

番組では最新の人工知能「OWARAI-X」で、今後ブレイクするお笑い芸人を調査しました。

各事務所55組でオーディションを開催した結果、1位は分析結果で90点を出したジャイアントジャイアンでした。

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あいかわらず かーしゃのくどい被害妄想満載自己完結型漫才ですが、聞いている方は慣れも手伝って

この先ブレイクするかも知れません。

最近のお笑芸人でブレイクする人は多芸の人が多いですね。

斉藤司の踊り・中川礼二の物まね、鉄道マニア・カズレーザーの読書、クイズ巧者・くっきーの音楽と絵などお笑い以外に一流の特技を持っています。

ジャイアントジャイアンかーしゃが突き抜けてブレイクした時何が出てくるのか楽しみですね。

ジャイアントジャイアンかーしゃの2018年 まとめ


ジャイアントジャイアンかーしゃは2017年に結婚しました。

2018年は仕事でブレイクするには

「これからも頑張っていこうと思います。でも、頑張れないよ!…頑張るよ!頑張らなきゃいけないよ!」ですね

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