設楽統の付け人時代のドジとは?ノンストップ


2018年5月15日の「ノンストップ」にコント赤信号の渡辺正行が出演し、設楽の付け人兼運転手だったころの話をしました。

設楽は当時からヌーボとしたキャラで度しな側面があったと言います。

バナナマンの設楽統は19歳で渡辺正行の付き人になりました。

当時芸事と無縁だった設楽は高校卒業後、西武鉄道に就職しました。

西武池袋線・小手指駅の駅員になったのです。

当時設楽統は芸能界に入りたいと思っていましたが、養成所は何かはない時代でした。

設楽の父親の知り合いに業界のことをやっている人に相談したところ、その知り合いがコント赤信号のリーダー渡辺正行の劇団に連れて行ってくれました

楽屋で「今やっている運転手辞めちゃうんだけど

もしよかったらやる?」とリーダー渡辺正行に言われた設楽は、即座にokしました。


設楽が付け人件運転手をしたころのコント赤信号


コント赤信号のリーダーの渡辺昌行は38歳で週10本前後のレギュラー番組を抱え、豪邸は持ち家でした。

コント赤信号を有名にした暴走族コントは渡辺が設定を考案したものでした。

渡辺正行の豪邸には衣装部屋まであって愛車はリムジンでした。

人気絶頂時代の渡辺昌行を知っている設楽は当時の渡辺正行の遊びっぷりまで知っているわけです。

設楽は口が堅いので本人の口から以外はばれてきませんが。

とまあれ、お抱え運転手でもあった設楽は、その超高級車を初日にいきなりぶつけてしまい、横っ腹をヘコませてしまいます。

超高級車リムジンの横っ腹を渡辺正行の家の玄関の壁にぶつけた設楽


渡辺正行は超高級車なだけに設楽に曲がり角とルート上の注意点かいろいろ説明しました。

にもかかわらず設楽は運転初日にリムジンの横っ腹を渡辺正行の家の壁にぶつけってしまいます。

渡辺松之によると設楽は

当時から ぬーぼー としたキャラで怒れなかったそうです

「すいませ~んぶつけちゃいました」設楽

「え~!!だからきをつけろといったじゃん」渡辺正行

「すいませ~ん」設楽

当時から設楽は何かのらりくらりとしていたそうです。


バナナマンはコント赤信号の遺伝子を引き継いでいる


バナナマンで設楽の相方の日村と当時、付け人を1ヵ月間住み込みで経験しています。

日村は渡辺正行の別のグループについて住み込みで付け人経験を1ヵ月間だけやりました。

渡辺正行は「1ヵ月でノウハウ覚えたら後は自分でやりな」という感じだったとといいます。

その意味でバナナマンは渡辺リーダーとコント赤信号の遺伝子をうけついでいると設楽統はいいます。


設楽と日村がバナナマンというお笑いコンビを組むのはそれからあとのことです。

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