タモリとリンダアナのブラタモリの人気の裏側は?台本あっても知らない2人

ブラタモリのチープ・プロデューサーの中村貴志によると

タモリには台本のようなものは一切渡していないそうです。

だからはどんなテーマのロケなのかもよくわからない状態で収録に臨んでいるわけです。

当然タモリのアシスタントのNHKアナであるリンダアナこと林田理沙アナも台本を全く知りません。

ブラタモリのアシスタントはNHKのアナウンサーなのですが、アナウンサーの仕事はしないのです。

タモリのアシスタントなのです。

番組進行役のタモリについて行ってタモリをアシスタントするのです。

進行方向は決まっていてスタッフの台本はあります。

タモリでも知らないような情報を先生などが少しずつ解説していってタモリが知識を積み重ねていきます。

時にタモリのアドリブの連続で町の魅力を紹介してくわけです。

視聴者を楽しませるのはNHKのアナウンサーであるアシスタントの役割でもあります。

此処だけはタモリとの連帯責任です。

このようなアシスタントの仕事を数十回も続けるとどうなるでしょうか。

視聴者はアシスタントの成長も楽しみながらブラタモリが紹介する街の魅力を知ることになります。

ブラタモリのアシスタントは結果として、紅白の司会もあさイチのキャスターもこなせる実力がつくわけですね。

報道アナとしてニュースの内容を知らせるだけでなく、視聴者をどうしたら楽しませることができるかというアドリブ力が備わったわけです。


タモリの番組の進め方



ブラタモリはタモリらしいユルいノリのまま番組が進行していきます。

アシストする女子アナも、積極的にレポートするということはありません。

なにしろこの番組の女子アナはリサーチ禁止、打ち合わせナシ、台本は渡さずという厳しい規制の中で仕事をしているのです。

おまけにタモリから「仕事をするな」とまでいわれています。

こうなるとアシスタントはタモリの繰り出すアドリブを楽しみながら街の魅力を学ぶのが役割ともいえましょう。


アシスタントの成長に関わるタモリ


タモリはリンダアナに歴対゛アシスタントに言ってきたように

「仕事をするな」

とだけ言ったそうです。

あとは放任です。

冷たい放任ではなく、成長を見守る放任ですね。


リンダアナにはどのように成長してほしいか


紅白歌合戦もマンネリ化していると言われて久しいです。

タモリは最近の紅白の司会をことわっています。

リンダアナは音楽大の卒業で絶対音感の持主と言われています。

視聴者がより楽しめる音楽番組の在り方についても関わるでしょう。

音楽通としてのタモリの良いところも吸収してほしいものです。

良質で楽しい音楽番組の製作にもかかわってほしいですね。


有働アナの後任としてあさイチのキャスターに抜擢された近江アナのルートもあるでしょう。

有働アナは行動力があり過ぎて多くの物議を巻き起こしましたが、

多くの視聴者を楽しませてくれました。

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