カズレーザーが怖くなった笑えない話

カズレーザーが怖くなった笑えない話をしたのは2016年9月9日の「芸能人が実体験を告白!」という番組です。
最近では月収100万円もらったと公言しているカズレーザーですが、
金欠時代のこの話はほんとに怖い笑えない話です。

今から10年前のカズレーザーはお金が無くて彼女に食べさせてもらっていました。
住居も食事もフリーターの彼女の世話になっていたわけです。
カズレーザーは愛している彼女に稼げるようになったら恩返しするからとも話していました。
そんなある日
カズレーザーの腕時計が見当たらなくなりました。
彼女は「食器棚の引き出しにしまったとよ」といったので調べたら。
そこにもありませんでした。
それからは
カズレーザーの持ち物が次々と亡くなっていきます。
音楽プレーヤー、マンガ本、服・・・・・・。
さすがのカズレーザーも怖くなったと言います。
彼女も怖がっていました。
数日後カズレーザーはアルバイトで稼いだ金で前から欲しかったサッカーのゲーム器を買ってきました。
彼女も好きなゲームでした。
プレイするのを楽しみにしつつカズレーザーが営業から帰ってくると
そのゲーム器もなくなっていました。
驚くばかりで恐怖にとりつかれるカズレーザーです。
その時そばにあった彼女のパソコンの画面が目に飛び込んできました。
そこには
ネットオークションのしょうだんの 履歴が映し出されていました。
ガズレーザーが買ったゲーム器だけでなく、今までなくなったカズレーザーの私物すべての商談履歴です。
ネットオークションでの彼女の評価は高評価であることも分かりました。
すべて彼女がカズレーザーの私物を売っていたのです。
怖いですね。

愛する彼女がカズレーザーの私物をネットオークションに掛けた訳は
ガスレーザーは住居費も食費も彼女にわたしていませんでした。
彼女を問い詰めるとやはり
生活費を入れてくれないのでガスレーザーの私物を処理していたことがわかりました。
そのあとで彼女が言った言葉は
「食事にしよう?」
ガスレーザーは彼女とすぐに別れました。
それにしても、カズレーザーに優しく接していながら 
しかも必ずバレることをする彼女は
生活費を入れないカズレーザーとの関係を清算したかったのでしょうね。
カズレーザーの教訓は
同棲したら生活費は必ずいれましょう。
身近の人の気持ちに気がつかないカズレーザー
この話を聞いてカズレーザーが出演していたテレビ番組を思い出しました。
カズレーザーは彼の親友を聞かれていました。
平井“ファラオ”光の名前を上げました。
二人は大の仲良しで一緒にいる機会が多いと言います。
普段はファラオがしゃべって、カズレーザーが聞いているというスタイルが多いそうです。
他人が聞いても面白くない話をカズレーザーだけは爆笑してくれると平井は言います。
カズレーザーはコブラのようなアクションものの話をいつも熱心にします。
平井も興味を持って聞いてくれているとカズレーザーは思っていました。
ところが平井はその種の話は全く興味がないのでしかたなく聞いているとこの番組で言ったのです。
どうも、身近にいる人の 気持ちをカズレーザーはつかむのが苦手のようです。
また怖い話につながらなければいいのですが。