寺島忍の怒りとは?松本に旦那に息子?

女優の寺島忍が4月20日のダウンタウンなう「本音でハシゴ酒」にゲスト出演し

怒りの炊けをぶちまけました。

怒りの矛先は息子、旦那、松本人志にまで及びました。

寺島忍が息子をたしなめたら舌打ちされた


5才になる息子が負けず嫌いでゲームでも負けたくないので

自分が不利になると途中でルール変更を主張するそうです。

よくないので幼稚園の先生に相談したら注意してくれました。

むすこを迎えに行ったら凄い顔して「チッ!」と舌打ちされました。

寺島忍は凄いショックを受けました。


5才ともなると思考も大人とほぼ同等になってきます。

物覚えも早くマネするののも大好きですから

友だちの誰かの「チッ!」をやってみたのかも知れませんね。

フランス人との旦那との喧嘩は日常茶飯


寺島忍の旦那さんローラン・グナシアはフランス人です。

文化が違いすぎて、もうわからないレベルとか。

息子と一緒に寝たことは一度もないとか。

フランスはあくまでも男と女なのです。

こどもは子供部屋で寝て、夫婦は夫婦の寝室。

旅行なんかも寺島忍は家族3人で行きたいけど旦那はぜったいに二人で行きたいとなるそうです。

そこで愛をはぐくむのがフランス流です。

家族の概念がマック違うのです。

めんどくさいですね日本人には。

国際結婚はたいへんです。

 
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演出家の蜷川幸雄に怒った


寺島忍は19才の時に蜷川幸雄と初舞台やりました。

45分間劇場ずっとあめが降ってたそうです。

雨の落下がスゴクて雹がおちてくるような感覚でした。

これチョットできないなと思っていたら。

「バカしのぶ!頭で受けんだよ!」と言われて

カチンときて

「じゃあ 蜷川さん こっち着てやってみてくださいよ!」と言い返しました。


映画「R100」松本人志監督にクレーム


寺島忍は松本人志監督の映画「R100」に出演しました。

つねづね「なんで私をキャスティングしたのかしら」ということを聞きたいと思っていましたが

松本人志監督はシャイで常に遠くにいたそうです。

松本は寺島忍が出演した映画キャタピラを見て

この人すごいてなと思って。

こんなスゴイ人に演技をつけることはないと思っていたそうです。

寺島忍として演技ではなくてコミニケーションをとりたかったのに

全く接点がなかったそうです。

寺島忍が松本ひとしに「R100では誰が一番タイプだったんですか?」と質問しまた。

照れまくる松本人志。

はぐらかしますが、坂上忍にきっちり解答を催促されて

社交辞令なのか小さな声で「でも寺島さんじゃないですかね・・・」

寺島忍の生き方


 「もう45歳、もうちょっと自分をいたわってあげようかって思うんだけど、結局はいたわれないんですよね。1回1回燃え尽きちゃって、未練なんかない。判子を押された感じですね。このお芝居、この役が今の私の限度。もう少し年をとったらできないよ、って」。

フランス人の旦那さんとは東京の映画祭で出会ってひと目で恋に落ち、2年後の2007年に結婚しました。

ベルリン映画祭女優賞を受賞した「キャタピラー」(若松孝二監督)への出演も、若松ファンの夫の後押しがあったからだそうです。

 「身近にいる彼から『なんで日本はこうなの? なんで?』といつも言われるから、以前だったら絶対に疑問に思わなかったようなことも『なんで?』って思うようになりました。例えば、日本ではなぜ仕事の拘束時間があいまいで、長時間働くのか。ハリウッドだと、組合のルールでこれだけ働いたら何時間休むと決まっている。きちんと休まないといいものは作れない、それがアーティストを守ることなんだ、という考えなんです。今回ロサンゼルスで撮影して、そのありがたさが身にしみました。フランスも、やってることと貰っているものが割に合わないとすぐにストを起こす国だから、『日本人はどこまでいい奴ぶるんだ』とよく言われます」
舞台の本番を控えた昼間に子どもを公園に連れて行き、気が付くとへとへとになるまで競争していたことも。根っからの体育会系。「時間ができたら、子どもと全力で遊びたい。それこそ1個受けたら100返すみたいな感じで、『お母さん、もういいよ』って言うまで遊び倒したい」と笑う。

朝日新聞デジタルより

寺島忍は普段全力で生きているからこそ

楽しいお酒が飲めるでしょう。

寺島忍の怒りとは?松本に旦那に子供?まとめ


お酒が入って

普段の鬱積を明るく吐き出してくれた寺島忍でした。

それがテレビのお笑い番組よりも面白くて笑いを呼ぶことになりましたね。

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