サンド伊達、ヒロミ、坂上忍の「ボクらの時代」から見える親父の生きざまは?

2018年4月15日放送の「ボクらの時代」に、サンドウィッチマン伊達、ヒロミ、坂上忍が出演し鼎談を繰り広げます。

ボクらの時代は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトークドキュメンタリー番組です。

今回の「ボクらの時代」ではプライベートでも親交のある3人が、仕事について、テレビについて、若い頃の自分たちについてなど、

ここでしか繰り広げられない貴重なトークを展開していきます!

人生の辛苦を経験してきた親父たちであるだけに含蓄のある話が聞けそうです。

ヒロミはバラエティというジャンルが昔に比べて変わってきたと指摘し、坂上は自身が役者の世界からバラエティの世界に進出したことを語ります。

伊達が43才といちばんわかいのですが、人付き合いが良いだけに個性的な二人の親父たちに

どんなツッコミを見せるのかを含めて面白い対談になりそうです。

この空気に耐えられるのかな

という伊達みきおの言葉から

対談は始まりました。

伊達みきおは坂上しのぶとヒロミのお気に入りの後輩として呼ばれたのです。

現在は好感度の時代に変わった


伊達みきおが初めて坂上忍と会ったのは 上沼のえみちゃんねるでした。

その時のやる気のなさは半端じゃなかったと言います。

ところが坂上忍は現在メイン司会をやる立場になって

そういう態度の出演者を見ると

過去の自分の態度はさておいて許せないといいます。

ヒロミの時代に好感度という概念はなかった。



今はみんないい子なのは仕事がなくなる危機感だろうねという伊達。

なくなっていいやと思って仕事して10年と坂上。

なくなっていいやと思って仕事したらなくなるんだよねとヒロミ。

確かにヒロミは10年間テレビから消えましたからね。

このままでは坂上もし事がなくなる可能性大です。




自ら変わりようがスゴイと言いう坂上忍ですが・・・。


この辺が嫌われる人には徹底的に嫌われるところでしょうね。

スタッフに怒鳴りつけても、次のシーンではころっと態度が変わって

しまうところがあるとヒロミは言います。

ダウンタウンにしても今はまるくなっているけど昔は自分もふくめてひどかったとヒロミ。

時代は変わったということで納得する3人でした。


バラエティの背負い方


スビートが全然違う

台本に書き込む 役作りを考える

番組の趣旨を聞けばバラエティは何にもなくていい

坂上忍がバラエティの司会をやることになった時にヒロミに番組の背負い方をききました

お前が背負えよちゃっんと背負う覚悟はあるのかとヒロミしいったとか

芝居と変わんないんだと思った坂上は凄い気持ちが楽になったと言います

自分のやり方を良くも悪くも出さないといけないと思えたそうです。


バイキングはヒロミも出ているのでバラエティのくくりかも知れないけど

昔だったら違う

ほとんどしゃべらなくて家作ってこれはドキュメントじゃないかとおもったりする。

くくりが曖昧になってきた。

坂上忍の司会者としての覚悟


力量がない自覚があるので皆さんにいろいろ先に行ってもらうのは卑怯と感じて

先に言って、皆さんに怒られてして物議をかもしているんでしょうけど

とりあえず東京オリンピックまでやろうと決めているヒロミと坂上

ヒロミは芸能界に戻りたいとは思っていなかったと言います。

チケットが手にはいるかなと思った。

自分が背負う前の番組の事は考えない

結果はすぐに出るんだから楽しいだろう

ヒロミの現在の仕事のやり方


ヒロミの現在は立ち位置が楽といいます。

坂上とか伊達に呼ばれていってやっている

昔は自分より先輩の芸人たちの中で生意気に頑張っていた

一般に言って分かったけど

世の中7割りぐらいの力でやっていた方が会社はまとまるとヒロミ。

だから現在は6~7割ぐらいでやっているとヒロミ。

坂上はバランスが良くなると気持ちが悪くなると言います。

「坂上は今のままでいい!!計算できないからバカだから」とひろみ




坂上忍 50才

子役の時代からの長い芸歴を持つ坂上忍は現在50才となり、俳優や演出家、タレント、司会者、コメンテーター、映画監督、歌手、エッセイストとして幅広く活動しています

性格的には好き嫌いが激しい、尊大ですぐ口論になるといった面があります。

MCを務める昼のバラエティ番組バイキングてば2年間に降板したレギュラー出演者の総数が31人とも言われています。

一時視聴率が低迷していたバイキングは時事ネタの生討論にかじを切ったリニューアルが実を結んで視聴率も復活しました。



ヒロミ 53才


1986年、デビット伊東、ミスターちんとともにコントグループB21スペシャルを結成し、1990年にゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。
ヒロミは1986年、デビット伊東、ミスターちんとともにコントグループ「B21スペシャル」を結成しました。

1990年にはゴールデン・アロー賞新人賞を受賞、以後、バラエティ番組の司会者として頭角を現し、鋭いツッコミやタメ口の芸風が人気を呼びました。
2004年頃よりテレビでの露出が減る一方、スポーツジムなどの経営で成功をおさめていました。

2014年より再び芸能活動を開始テレビバラエティに本格復帰しました。

サンド伊達  43才


サンドウィッチマン 日本のお笑いコンビ、1998年9月に結成されました。

鳴かず飛ばす゛の期間を経て2007年M-1グランプリ王者となってからは安定した人気を維持しています。

2011年3月11日の東日本大震災では相方の冨澤とともに九死に一生の経験をしています。



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