カズレーザーがアメトークで言った「コレ、どうでもよくね?」

若手芸人の持ち込み企画特集でカズレーザーがアメトークで言ったのは「コレ、どうでもよくね?」でした。
8月18日のアメトークにはブレイク中の若手芸人が集結して各自の「持ち込み企画」をプレゼンしました。
MCは雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹。
ゲストは藤本敏史と新木優子でした。
若手芸人のトップバッターはメイプル超合金のカズレーザーです。
サンミュージックは社長の人柄がいいせいか愛社精神が強いのタレントが多い会社です。
カズレーザーの愛社精神も強いものがあります。


この日もプレゼンで最初に掲示したのはサンミュージックの名前です。
カズレーザーの持ち込み企画は「コレ、どうでも良くね?」
「コレ、どうでも良くね?」はカズレーザーが言いたかったこと3つ取り上げています。
・ごちそうさまの連絡
・酒の席での説教
・サイン
若さゆえのはみ出しもありますが、論理的には正しいのかもしれません。

ごちそうさまの連絡は「コレ、どうでも良くね?」
カズレーザーの主張です。
「芸人のルールで奢ってもらったら翌朝にごちそうさまってメールなり電話なりするじゃないですか。
自分もその時はどうもごちそうさまでしたっていうんですけど、
翌朝一晩寝てひとばんたったけどやっぱ昨日ごちそうになったなって思うやついるわけないじゃないですか」
宮迫がいけだてつやに振りました。
「ヒデちゃんとか渡部ちゃんに良くつれてってもらうじゃないですか」
「その場でありがとうございましたっていうのと翌日も言わないと
渡部さんの場合は「今お前が食べたのは食べログ4.2のお店だぞって言われるんで
翌日に食べログ4.2のお礼を言わなければならないんで」といけだてつや。
スタジオは苦い爆笑でした。
「ゴージャスさんとかスギさんにはあまり言わないんですよ。
竹山さんには言うんですよ!」とカズレーザー。
「竹山さん用の文面をつくっておかなければならないから
「タ」って打ったら予測変換で文面がでるようになっているんです」
カンニング竹山がうるさくカズレーザーに指導をいけるのでいやいややっているのが見え見えです。
カンニング竹山がうるさく指導をいれるのも愛社精神が一番大きいからでしょう。
酒の席での説教は「コレ、どうでも良くね?」
カズレーザーの主張は
「ホントに伝えたいことあるんだったらシラフの時に言えよ。
なんで酒の力借りて言ってくるんだ。
あったその日の朝に行ってくれればその日に直せるじゃないですか。」
というものです。
おいしくて楽しい酒の席ですから、説教は遺物としたいものです。
サインは「コレ、どうでも良くね?」
カズレーザーの主張は
「サインってもとめられるけど何の意味あるんですか?」
「ネットでみたけど全員にサインするんだろ?」とゲストの藤本敏史。
「全員にサインするんですけど、
サインしてもらうことがうれしいみたいなんですよ。」
「僕すごい崩した字で ジェット・リーって書くんですけど
筆記体でみずほ銀行って書いてもすごい喜んでいる」とカズレーザー
「ちゃんと書けよそれは」と蛍原徹。
世界のタレントはまめにサインしていますからね。
ふぁんが求めている以上今後もこたえてほしいものです。
サンミュージックの愛社精神
社長のひとがらが良いのが根底にあって、社員同士の連帯感も強いようです。
ベッキーの件で被った損失は最大9億円ともいわれています。
サンミュージック所属しているタレントは250人以上いて、メイプル超合金 カズレーザーをはじめ、
千葉県知事 森田健作、ダンディ坂野、カンニング竹山、ベッキー、小島よしお、鳥居みゆき、ゴー☆ジャス、スギちゃん、髭男爵などが主だったタレントです。 
ベッキーは「休業前までそれぞれ10本のCMとレギュラー番組を抱えていたベッキーだけで、サンミュージックグループの20%以上の売り上げを占めていたそうです。
その損失を埋めようとガンバっいるのが、ベッキーの次に売り上げが多いのはカンニング竹山、小島よしお、メイプル超合金、ダンディ坂野たちです。
メイプル超合金をはじめサンミュージック所属のタレントも末永くファンに愛される優しい存在であって欲しいですね。