ダウンタウンと坂上忍がカズレーザーのなぞに迫る(赤い服・楽屋挨拶・ダンディ坂野)

松本人志、浜田雅功、坂上忍がメイプル超合金のカズレーザーのなぞに迫ったのは8月12日の「ダウンタウンなう」です。
東京中野の「サルサカバナ」でメイプル超合金のカズレーザーと安藤なつと松本人志、浜田雅功、坂上忍が会食しました。
坂上忍が用意したカズレーザーの5つの謎に基づいて番組は進行しました。
このブログは①「いくらすべっても平気のカズレーザー」 についての続編です。
②カズレーザーの赤い服は弱点を隠すため
私生活でも赤い服しか着ないカズレーザーはクレーゼット中も赤一色とのことです。
高校時代から赤い服を着ていたとか。
この理由について従来は、コブラの愛読者で主人公の服の色が赤なので、赤を着るようになったと説明していました。
今回の説明は、まったく違うものでした。
「赤い服を男って「赤いヤツ」って情報しか伝わらないじゃないですか」
「最悪 俺がしゃべれなくなっても違うやつが同じ格好してもばれない。
他のすべったこともかき消されるでしょ」とカズレーザー。
この説明も明らかに嘘くさいですよね」
松本人志は「チョット一回尿検査しようか?」と切り返しました。
「ほんとに出たらどうするんですか?」とカズレーザー。

漫画のコブラはマッチョなコブラが赤い服を着ています。
カズレーザーがマッチョなのも赤い服を着ているのも やはり漫画のコブラが好きだからでしょう。
それが芸の道に入り人気者になったので、目立つというプラスの方向に大きく貢献しているのです。
③メイプル超合金の楽屋挨拶は一度きり
「一回あいさつした人にはもう挨拶せえへん」ということだねと浜田雅功。
「俺正しいと思うよ」と坂上忍。
これに対しては全員ありということで一致しました。
坂上が「バイなの」と問いかけをきっかけにカズレーザーの人物採点をすることになりました。
カズレーザーが3人をスマート10点、セクシー10点、ルックス10点の観点から採点します。
坂上忍 23点  合格ですね。
松本人志 21点 「基本的には申し分ないんですけどちょっとがさつかな。」とガスレーザー
浜田雅功 18点 「セクシーさ、スマートさ完璧なんですけどルックスがちょっと。」とカズレーザー
④一番尊敬しているのはダンディ坂野
ダンディさんってほかの人じゃ替えが聞かない唯一無二の存在なんですよ
「ゲッツ」で拍手が起こる謎の現象が起きるじゃないですか、あれってダンディさんにしかできないと思うんです。
「一発屋」ピラミッドの一番上にいるのがダンディ坂野さんなんです。
カズレーザーはこのように今回説明しましたが、これも嘘くさいですね。
彼は、本当は地方巡りを長年こまめにして、サンミュージックの利益に貢献しているダンディ坂野を尊敬しているのでしょうね。
ダンディ坂野の全盛期の月収は410万円だったといいます。
2003年当時のサンミュージックのお笑い部門を一人で支えたダンディ坂野なのです。
最近のカズレーザーのインスタには黄色の服を着たダンディ坂野を真ん中にしたメイプル超合金の写真を載せています。
まるで今のメイプル超合金があるのはダンディ坂野さんのおかげですと持ち上げているような写真です。
コブラ.jpg 最後に松本が「自分たちの番組は欲しいの?」と聞きました。
「カンブリア宮殿みたいな番組やりたいです」とカズレーザー
「そうなんか 新ジャンルの感じだね」と松本。
メイプル超合金とダウンタウンの会食を通じて見えてきたのはダウンタウン松本の年の功の「落ち着きと切り返し」がさすがだなあと思いましたね。