サンドウィッチマンがコントの映画化に挑戦!!

サンドウィッチマンの伊達みきおと冨澤たけしが3月28日に彼らのコントを映画化すると発表しました。

映画化に挑戦するコントは「聞き込み」と「花嫁の手紙」です。

いずれも原作では数分のコントを15分から20分の短編映画にしたてようというものです。

監督は冨澤たけしで出演は伊達や女優・福田沙紀のほか北海道ローカル番組「熱烈!ホットサンド!」(STV)でオーディションを実施します。

冨澤たけしがプレイングマネージャーとなるのかはわかりません。

サンドウィッチマンのコントは演技力がある伊達みきおと冨澤たけしの絶妙な掛け合いが笑いを生むポイントなだけに気になりますね。

冨澤たけしの代わりとなると北海道出身の大泉洋が出てくれると映画のヒットはまちがいなさそうですが。

撮影は2018年の夏に北海道で行われる予定です。

映画化されるコント「聞き込み」の内容



くたびれた刑事がインターホーンを鳴らして

住民に聞き込みをする。

憮然とする住民に対し、

ポケットから警察手帳を出すときにコンドームを落とす刑事。

「アッコンドーム落としちゃった」テンション高くはしゃぐ刑事。

何やっているんだバカ野郎とにらみつける住民。

「朝4時だぞお前!」

常識を持たない刑事に怒りぎみだが爆発しない住民。

といった流れのコントですが、伊達幹夫と冨澤たけしの演技力が秀逸です。

他のコントが冨澤たけしのセリフが棒読み的で面白いのですが

このコントに関しては二人の演技は相当練り込まれています。


動画は1分36秒ですが映画は15分程度にするとなると

あらたな脚本作りが必要となりますね。



映画化されるコント「花嫁の手紙」の内容


もう一つの作品は「花嫁の手紙」です。

結婚式で新婦が読む 手紙の文面がコントになっています。

ネット感動する手紙のお手本を花嫁役の冨澤たけしが読み上げ

伊達幹夫が父親役で突っ込みを入れるいく設定です。

その手紙の内容が面白くて最初から最後まで観客は爆笑の連続です。

これを脇で聞いていたビートたけしも肥えをあげて笑い続けていました。

原作は7分弱ですが、このコントが15分もつづいたら笑い続けて苦しくて笑い殺されれてしまうでしょうね。


サンドウィッチマンがコントの映画化に挑戦!!まとめ


コントが映画化される試みは今までなかっただけに

サンドウィッチマンがどのように原作を映画仕立てにしていくのかが見所ですね。

日本人には大受けする笑い満載のコントですが、

10月に開催される札幌国際短編映画祭で特別上映されるとなると

外国人にどう評価されるのかも興味がありますね。

大受けは間違いないでしょう。

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