安藤なつが再開で号泣!優しかった彼の本音は?ナイナイアンサー

2017年3月7日のナイナイアンサーは、安藤なつが裏切ってしまった「忘れられない男性」との再会です。
彼は安藤を今どう思っているのか?直接会って確かめたいという企画です。
その彼とは安藤なつ の人生を変えてくれた「忘れられない男性」でした。
この日のナイナイアンサーではレスラー時代の安藤なつのリング上での戦いシーンも放送されました。

安藤なつの人生を変えてくれた彼とは。
メイプル超合金は2016年337本のテレビ出演をして、ブレイク芸人no.1になりました。
安藤なつのの人生を変えてくれたのは西口プロレス時代の先輩のユンボ安藤です。  
20才の時に出会いました。
高校時代からお笑い活動をし挫折も経験する中、プロレス団体を立ち上げがありました。
長洲小力やアントニオ小猪木がいる西口プロレスです。
最初は安藤なつはそこの受付をやっていました。  
ある日の打ち合わせで「もしかして 表舞台に出る方が向いている 次の試合から出てしまえ」とユンボ安藤から言われた安藤なつです。
いつも端っこで多くは語るタイプではないユンボ安藤です。
その人から「俺と一緒に出てみない姉弟タッグみたいな感じで」と誘われたのです。
安藤なつはレスラーとして7年間活動しました。
ユンボ安藤は不安だらけの安藤に常に目をかけてくれました。
一緒にデビューの準備もしてくれました。
面倒見がいいし、熱いし優しいのです。
プロレスデビューのときも 「大丈夫なっちゃんならできる」と励ましてくれました。
デビュー戦ではドミノプロレスとい技もだして盛り上がりました。
安藤なつはプロレスは楽しいなと徐々に思えるようになってきて、ユンボとの距離は縮まりました。
ユンボのバイクの後ろにのってツーリングしたり、ユンホ安藤のコンタクトレンズ入れに15~20分頑張ったり。
しかしなぜかユンホ安藤をさそうと二人ではなくてグループにしてしまうのです。
恥ずかしがりなのです。
長州力がブレイクして西口プロレスは全国ツアーとなり、客も増えて、安藤なつの技ロードローラーもさえわたりました。
いつしか安藤は西口プロレスの中心的メンバーにまでなりました。
ところが安藤なつが30才を目前に控えたとき
コンビを組んで活動したいと思うようになったのです。
30才からスタートして本腰入れないと売れないとあせりました。
安藤なつはひそかに女性の相方とコンビを組み活動を始めたました。
コンビの活動があるので怪我したくない安藤なつはプロレス仲間から気が入っていないと注意されたりしました。
心の中では引退することは決めていたのですが、
言い出せずずっと悩んでいたのです。
なかまたちを裏切るのではと思うと口にできなかった安藤なつでした。
さいに芸人としてコンビでやっていきたくて かくごを決めて言いました。
その時ユンボは何も言ってこなかったのです。
聞いてくることもありませんでした。
最終戦前日 飲みに行くかとユンボにさそわれて、 初めて2人きりでとびっくりした安藤なつです。
引退するにあたっての話はなくて他愛もない話ばかりで朝まで飲み明かして終わりました。
依頼ユンボとはすっかり疎遠になっていました。
<関連記事>
メイプル超合金安藤なつのプロレス切れ技!!ロンハー
小食安藤なつはなぜ太る?
安藤なつの経歴とプロフィール
メイプル超合金安藤なつ130kgの生活とは
ユンボ安藤に直聞きする安藤なつ。
彼からの引き留める言葉もなく何を考えているのかわからない安藤なつは直聞きするのは怖い面もありました。
鳥貴族下北沢店で7年ぶりの再会です。   
ユンボ安藤は43歳になっていました。
最初は全く目を合わせない二人です。
「なんだよ急に  
呼ぶなよお前
嫌だね二人だとね」と照れるユンボ安藤。
徐々に本題にはいりました。
「なんでプロレスに誘ってくれたんですが?」  
「盛り上がる逸材だと思った」
安藤なつが去った時にどんな思いで板のかも聞きました。
「多少は何だよ!!みたいなのはあった。
絶対ずっといるもんだと思っていた。 寂しかった、楽しかった。
会議リハーサルや本番の時に常に安藤なつはその景色にいた。
だからそれが無くなっちゃうのは、何も言わなかったのは、うらぎりとかじゃない。
いないのが嫌だ。
それが一番だった。
止め方も分からないし 悲しくて どうしていいかわからなかった しょうがない」と思っていたといってくれました。
前日に誘ったのは、朝までずっと飲んでいたのは  引退を一日でも伸ばそうと思っていたからだそうです。
安藤なつは涙をがあふれていました。
恋愛感情の有無も聞きました。
「そう思っていたら お前大したものだぞ!
そんなことはない!!」
怒られたようです。