キンコン西野が絵本無料公開した理由は?ミヤネ屋で説明。

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が1月19日「お金の奴隷解放宣言。」と題されたブログ記事を投稿しました。
ブログをチェックした人はこちらhttp://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html
1冊2000円で既に24万部売られている絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開にすることを発表したのです。
無料で読みたい人はこちら http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909
ところが逆にキンコン西野が絵本無料公開したことでAmazonで1位になり
結局炎上商法ではないのかということで顰蹙をかっていると話題になっています。
1月24日のテレビ番組ミヤネ屋ではキングコング西野が改めて絵本を無料公開した訳を説明しました。

キングコングの西野亮廣が1月19日にブログで絵本の無料開放を宣言したときの理由は

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絵本「えんとつ町のプペル」はこれまで2000円で販売されていました。
しかし、小学生から「2000円は高い。自分で買えない」と言われた西野は、
「お金を持っている人は見ることができて、お金を持っていない人は見ることができない」ことに疑問を感じました。
「なんで、人間が幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」
と思ったという。ものによっては、「お金」がなければ見られないというものがあってもいいと断ったうえで、
「お金など介さずとも、昔の田舎の集落のように、物々交換や信用交換で回るモノがあってもおかしくないんじゃないか。
『ありがとう』という《恩》で回る人生があってもいいのではないか」
と自身の考えを述べ、同作の無料公開に踏み切ることを発表したものです。
キングコングの西野亮廣の無料開放宣言に対する世間の反応
1月24日のテレビ番組ミヤネ屋では
街灯でキンコン西野が絵本を無料解放した件の感想をインタビューしました。
「生理的に西野さんとはあわない」
「まだ販売して間もないのに勝った人がかわいそう」
「一緒に本を作った人や出版社の人がかわいそう」
といったもので一面的な見方の感想が多いようです。
西野亮廣の無料開放宣言があってからアマゾンの総合ランキングで1位を獲得したことをどう評価すべきでしょう。
キングコング西野の絵本無料開放宣言には隠された意図がありました。
1月24日のテレビ番組ミヤネ屋でキングコング西野が改めて絵本を無料公開した訳を説明しました。
キングコング西野の最初に絵本を無料開放した意図は
「世間では無駄なお金は使わない。
特に子供をもつお母さんは子供会与える絵本は本屋でじっくり読んでから、
良いと思うものを買い与えています。
これを今の音楽業界に当てはめると
CDは確かにひところに比較はて売れなくなってはいますが、
デジタルミュージックをyoutubeでPVとして動画配信したりして、
視聴者はそれを見てほんとに欲しいと思うCDを購入するパターンと同じ」
と西野は言います。
捕捉すれば昔は従来、レコードやCDはレコードショップで聴いてから購入することができませんでした。
評論家などの書評やラジオで聞いた音楽を参考にしてレコードやCDを購入していました。
この手法では購入する方は当たり外れが大きくて、宝くじを買うようなものでした。
ですからせっかくアルバムを買っても気に入った曲はその中の一曲だけということもありました。
今回の無料開放宣言は多くの恩恵があったことになります
1.お金がない人はネットで絵本を見ればよい
2.ネット絵本をみて本物の絵に接したい、所有したいと思った人は買えばよい。
3.本屋で本を読んで内容をチェックする時間が不要になった。
4.ネット宣伝により出版関係者も儲かった
専門書ではないのですから絵本と美術本なんかはこういったネット宣伝する手法をもっと取り入れるべきでしょうね。