美輪明宏の悩みにカズレーザー院長の処方箋!!「メイプルマナミの極め人人生相談」

「メイプルマナミの極め人人生相談」という新番組が始まりました。
今回は美輪明宏の悩みにカズレーザー院長の処方箋を出すというものです。
前番組のカズレーザークリニックは院長が繰り出す名処方箋が結構受けていました。
主にカズレーザー院長よりも若い患者に対するアドバイス的処方箋でした。
そつなくこなしてきたカズレーザークリニックですがついに大きな負荷がかかることになりました。
新番組 「メイプルマナミの極め人人生相談」は番組の名前が示す通り
人生を知り尽くした人、あるいは大きな仕事を成し遂げた人たちの悩みに対して処方箋をだすことになります。
カズレーザー院長より人間的スケール、人生経験豊富な人たちの悩みは手ごわいかも知れません。
そんな患者の悩みにカズレーザー院長は
有効な処方箋を出すことができるのでしょうか?

新番組は放送時間帯が夜11時20分からということで開始時刻が早くなりました。
放送時間も1時間枠に、出演者も院長の愛人橋本マナミが増えました。
カズレーザー院長は言葉とは裏腹にセックスアピールが感じられないタイプの人間なだけに
愛人橋本マナミの役柄が浮いてしまいそうです。
初回を見る限り橋本マナミはクレバーな対応で時間を稼いで
結果的に院長をホロウしていたのでうまくいきそうです。
安藤なつ看護師長は相変わらず冷静な対応で安定感がありますね。
慌てることがないというのがこの人のいいところです。
2人の巨乳?に支えられてカズレーザー砲の豪快な切込みを期待したいところです。

美輪明宏の人生相談とは
81才で数々の人生相談をしてきた美輪明宏です。
カズレーザー32才の倍以上の年齢、そして濃い人生を過ごしてきた人です。
美輪明宏はカズレーザ出演のクイズ番組などを見ていて、彼には感心していたと言います。
「知識がお金を生み出す時代になってきた。」と思えてきたそうです。
なるほど、カズレーザーが知識豊富で頭が良いことは知っているようです。
更にバイセクシャルであることを公言したカズレーザーはなかなか勇気があるなと思ってみていたそうです。
美輪明宏はカズレーザーに対して好感を持っているようです。
さてそんな美輪明宏の今回の悩みは
「言葉づかいの乱れが世界をダメにする」というものです。
「世の中言葉で形成されている。
昔は家庭・仕事場でも敬語だった。
人付き合いにいい距離感があった。
現代はため口により人への敬意が失われている。
結局
言葉に即した世の中になるのだ」
という美輪明宏です。
世の中に対する憂いが美輪明宏の悩みなのです。
身の上相談を50年もやって人生を知り尽くしている美輪明宏ならではの鋭い分析です。
カズレーザー院長の処方箋は
処方箋を出すカズレーザー院長が
「言葉は進化していると思うんですよ」というと
すかさず
「それは進化ではなくて退化だ」という美輪明宏です。
「人間に言葉がない時代どうやっていたと思います?吠えるだけでしょ。
今そうなりつつある。
それは退化でス」というのが美輪明宏の論理です。
カズレーザー院長は一本取られました。
美輪明宏ハ「文字が短く、省略すると言葉が退化する」ともいうのです。
「確かに僕の周りにいる人は「ゲッツ」とか「ぺっ」てしか言ってないですね」とカズレーザー院長。
笑いで返すあたりは美輪明宏に負けていませんね。
「了解の事を、リ! って言ったりするんですよ」と橋本マナミ。
グッドホロウです。
ところでカズレーザー院長の処方箋は
「テレビ番組で我々が砕けた言葉づかいをした後
テロップで
この後出演者は皆マナー教室に通いましたと流してちゃんと勉強していることを説明すればいいんじゃないか」というものでした。
美輪明宏は笑って聞いていました。
美輪の憂いは
ネット上の悪口にも思いをはせます。
「ネットに悪口を書く人は
「人格のストリップ」をやっていることと同じ。」と言います。
今回の番組では美輪明宏は名言をいくつか披露したり、
間髪反論したり
彼?の頭脳は81才になっても衰えていないことが良く分かりました。
まだまだ身の上相談でも貢献してもらいたいものです。