2016M-1グランプリの優勝者は銀シャリ。

2016年12月4日にM-1の敗者復活の決定と決勝大会が行われました。
決勝に進出したのは
アキナ・カミナリ・相席スタート・スーパーマラドーナ・スリムクラブ・ハライチ・銀シャリ・さらば青春のの光・敗者復活組です。

2016M-1ベテラン審査員も緊張。
2016M-1の審査員はM-1審査員 オール巨人・中川家礼二・松本人志・博多大吉・上沼恵美子です。
全員ベテランですが、緊張しているのは、博多大吉・上沼恵美子でした。
博多大吉は審査員初参加になります。
上沼恵美子は来年の活躍を票が決めてしまう怖さに昨夜は眠れなかったとといいます。
オール巨人・中川家礼二・松本人志は緊張とは無縁の貫禄がありました。
6年ぶり審査員参加の松本は大会初回の2001年から2010年まで審査員でした。
2016M-1敗者復活枠を制したのは和牛
敗者復活でメイプル超合金は3位となり復活はありませんでした。
票差も1位の和牛と5万票あまりのさが有りました。
喧嘩漫才に終始したのが?ネタに工夫がなかったのは忙しすぎたせいなのかもしれません。
和牛が勝ち残る形になったのは芸の安定性に上回っていました。
決勝戦9組バトルで3組残る
銀シャリ・・・・・・470点 ネタ・勢い・間よくできている最高!! 笑いをしっかり取っていました。
和牛・・・・・・・・469点 話が面白い。声が通るので話がわかりやすい。笑いを取っていました。
              
スーパーマラドーナ・459点 うまいけどネタあんまり良くなかったとおもったら最後にどんでん返しがありました。 
2016M-1グランプリを制したのは銀シャリ
★スーパーマラドーナ 
 二人のタイミングがあっていて芸のキレがある相当練習していると思える。
 笑いも多く取りました。
 
★和牛            
 話の内容は面白いのですが、芸のキレはスーパーマラドーナのほうがある感じでした。
 
★銀シャリ
 
 最後に出てきた銀シャリですが、プレッシャを跳ね返す安定感があるのはさすがです。
 ネタはねられているが、話術にのみ頼っている感じです。
どの組が優勝しても僅差との審査員の評価でしたが
賞金1000万円を手にしたのはオール巨人 上沼恵美子 博多大吉 が高く評価した 銀シャリでした。
松本人志が評価したのは和牛です。
松本人志は「優秀ですね。他にもネタを見ているが、全部面白いから」と和牛を絶賛していました。
中川家礼二が評価したのはスーパーマラドーナでした。
切れのある芸風は中川家礼二とよく似ていますものね。
審査員により評価する点が異なるのは好みの問題ともいえるでしょう。