ハーフ渡辺直美の学校と行動力

みごとな行動力の塊、お笑いタレントの渡辺直美は台湾とのハーフであることは皆さんご存知でしょう。
お母さんが台湾人で日本人のお父さんと日本で離婚したそうです。
渡辺直美は片言の日本語を話すお母さんとの母子家庭で育ったのです。
渡辺直美の学校はどこかというと。
中学は茨城県石岡市立石岡中学校卒業です。
勉強が全く出来なかったため、高校受験をするも失敗したそうです。
渡辺直美は高校進学せずに和食レストランの夢庵でアルバイトとして働き、親の反対を押し切り家出同然の形でNSCに入りました。
NSCはよしもとの芸人を育成する学校で、渡辺直美はここの12期生として卒業しました。
渡辺直美は現在に至るも家出状態であるといってます。
NSCとはNEW STAR CDWATIONの略でクリエイティブ・エージェンシーよしもとが運営しています。
授業料は1年間40万円です。
ファミレスのアルバイトで学費をため、親の反対を押し切り東京にでてくる行動力、そのバイタリティがスゴイですね。

日本語の会話に不自由があった渡辺直美
渡辺直美は芸人にはなったものの、日本語があまり得意ではなく「しゃべり」がままならなかったといいます。
突然片言になったり、大喜利のお題の意味が分からずペンを持って書いているふりをしたこともあったそうです。
しかしながら今どきの高校生でも「大喜利」の意味をわかる人は少ないでしょうけじね。
このころの渡辺直美は行動力はあるけど劣等感は強かったようですね。
心が折れかけていた時、2期上の先輩にあたるオリエンタルラジオ・中田敦彦に「言葉の意味が分からない」と相談しました。
中田敦彦は「大喜利できないのが短所だとしても、そんなことはどうでもいい。
お前の数ある長所を誰にもマネできないくらい伸ばせ」とアドバイスをくれたといいます。
香港映画主演(2014年1月26日至2月16日)では語学力をクリア
日本で生まれた台湾とのハーフ渡辺直美は中国語はほとんど話せないが、理解は出来るという程度です。
それにもかかわらず香港のテレビ局無綫電視が製作するスペシャルドラマ「愛情來的時候」に主演で出演しています。

このドラマは、中国語と台湾語と日本語が入り混じっての楽しい作品だったとか。
中国語といっても香港は広東語なのですが渡辺直美は300年続く和菓子屋の一人娘で、結婚相手に悩む役として出演しているのです。
渡辺直美の一流の行動力で難関をクリアする才能にたけているのでしょう。
飛び込んでいっしょうけんめいやっていれば誰かが助けてくれることもありますからね。
渡辺直美の長所を伸ばすにニューヨーク留学(2014年5月から)
芸人になっても日本語があまり得意ではなく「しゃべり」がままならなかった渡辺直美は中田敦彦のアドバイスで吹っ切れました。。
中田敦彦のアドバイスで彼女自身の最大の武器は「表現力」だと気づいたのです。
渡辺直美はニューヨークへの留学を決意しました。
帰ってきても居場所はないよという声を振り切って2014年5月から3カ月間芸能活動を休止し、エンターテイメントの本場で表現力に磨きをかけました。
ビヨンセのバックダンサーの教室では「こころで踊る」ることを学んだといいます。
NHK高校講座 苦手を克服 「ベーシック英語」(2016年4月~)の渡辺直美
テレビから見ている限り渡辺直美の日本語のしゃべりが不自由だとはもうだれも感じないでしょう。
2016年の4月からは渡辺直美はNHK高校講座 苦手を克服 「ベーシック英語」(2016年4月~)に出演しています。
高校生程度の会話力を養成する講座です。
渡辺直美はNAOMI座 座長の役で英語の会話を謎の劇団員 フィリップ・Cや新人劇団員 石崎日梨と新人劇団員 佐伯亮らとしていきます。
中学卒業で高校受験にも失敗した渡辺直美ですが、テレビでは立派に英語をしゃべっています。
これも彼女一流の行動力なせる業でしょう。
今度も飛び込んで英会話をものにするつもりなのでしょう。
若い人は渡辺直美のように行動力を持ってほしいものです。
本人が一生懸命努力している限り、友達もでき、助けてくれる人も出てきて目的達成を援助してくれるでしょう。